2011年7月新アニメ感想

mixiに書いた転載だったりします。
半年ぶりのポストだわw
あ、ベタ貼りしてたけどMoreへ移動させました。




異国迷路のクロワーゼ
素直な感想は性別・性格の入れ替わったゴシック。
まあ、ゴシックみたいな推理ものにはならないほんわか系だが。
初回の雰囲気はよかった。
クロードの誓いってほとんど求婚にも近いと感じるのはうちだけか?w

神様ドォルズ
アニメ1話で原作3話分。
冒頭の戦いは過去話で原作では6巻の頭2話(の一部)。
ほぼ展開は原作と同じ。
原作と違う部分もあるが原作ももともと若干とっ散らかった印象があるのでこちら(アニメ)のほうがまとまってるかも。
原作では阿機の性格が序盤と終盤では変わり過ぎに感じていたのでこのぐらいの始まりのほうがしっくりくる。
メインヒロイン2人詩緒と日々乃より、今後出てくるまひる・靄子・久羽子のほうが強烈なキャラで良い味だしてる。
まひるはすでに花澤さんでクレジットされてたけど(冒頭の戦闘での泣き声)。
案山子の戦いが見所かなと思う。
原作もすでに終わりが見えてるので1クールでどうまとめるかが課題かしら。

夏目友人帳 参
3期の始まりとしては満点の出来じゃないかしら。
夏目と友人帳、にゃんこ先生、レイコの関係性も出てたし。
出てきた物の怪がそれぞれの立場、
守る・攻撃する・関わる等にきれいに分かれてたのも分かりやすかった。
安定感があるなぁ。
しかし、にゃんこ先生また太った?w

うさぎドロップ
いざ、書き始めて詰まってしまった。
感想の書き辛いアニメだなぁと。
描写は細かくて、戒名代の台詞を入れるところなんか単純にすごいなと思う。
(50万は上から2番目くらいになると思う。戒名は面白くて単純にお布施の金額で最後のとこが確定するんだよね。)
その中で主人公2人が浮いてる感じ。
まあ、姪っ子も浮いてたけどあれは単にリンとの対比用キャラだし。
1話としてはすごくまとまっていて、そのまま尺を長くしたら映画の1話完でも十分って気もする。
逆にここからのお話の展開が見えない。
基本線は2人の日常を描く感じになるのかな。
淡い絵柄や雰囲気は好きをうな感じではあるのだけど。

No.6
これは個人的には辛そうなアニメだなぁ。
タイトルはそのまま「青の6号」を感じさせるけど関係ないよね?w
世界戦争の後の滅びかけた世界観とか使い古された印象。
おばあちゃんの痛い発言とか、主人公はまんまDQNっぽいし。
OPやEDに大人になったっぽい2人が描かれてるから1話は単純に出会いの話でこの後はお話飛ぶのかしら?
それだと更に辛い。
2人の成長を書きつつじっくりやると多少は面白くなりそうだけどノイタミナで話数少ないしそれはないな。
母親やヒロイン(?)の描写が適当なのはこの後あんまり出てこないからだろうな。
今期、アニメの数が多いしこれは切るだろうなぁ。

アイドルマスター
第1話はキャラ紹介。
丁寧に作ってるなぁと。
まあ、ゼノグラシアでファンを全員ずっこけさせたので今回は失敗できないと分かってるんだろうなw
ゼノグラシアの時点で今回みたいなゲームの設定まんまのアニメを作っていればもう少し正常進化な状況だったのかも。
あの時点でこけたからその後のアイマスって若干迷走してる気がするのよね。
アニメとしての評価は保留です。
キャラごとの話をしっかり作れば元々のファンは付いてくると思うけど新しいファンを獲得するのは難しいかもしれない。

セイクリッドセブン
アメコミ臭が漂うダークヒーローものと理解すれば良いのかな。
ペルセウスとゴーゴンヘッドとかやたらと数のいるメイド部隊とか突っ込みどころ満載だけどまあサンライズらしい作品に仕上がってると思う。
話に重みを持たせることが出来れば面白くはなるかも。
軽くなるとバカアニメだなぁ~
その匙加減は微妙だ。

神様のメモ帳
アリスのキャラが若干ゴシックのヴィクトリカにかぶる。
モニターが四方を囲んだ部屋というのは一昔前の最先端の乗り物コクピット系という感じ。
1話が1時間だったのは少し驚いた。
けど、考えてみれば一番作成に時間をかけられる第1話を1時間ものにするのは理に適ってる。
話の作りもキャラの紹介も作画も丁寧だったと思う。
まあ、話自体は途中から展開が読める、推理ものとしては王道な作り。
あの流れだとあの女の子自身か彼氏のほうしか犯人になり得ないよなぁ。
冒頭と少佐が見つけたところと両方でやたらと氷を買っていたのが伏線になってたのは良く出来てると思った。
今回見た中では出来は一番良い。
ちなみにEDがMr.BIG。

BLOOD-C
ちょっと、こちらの期待値が高すぎたのかしら初回は果てしなく微妙な出来。
アップは良いんだけどロングの作画がやたらと甘い。
いくらCLAMPキャラだとしても等身も少し高すぎる。
等身のほうもアップだとそれほど違和感無いんだけどロングは違和感ありまくり。
一番の見所であるはずの戦闘シーンも始めは地蔵との戦いでひたすらシュール。
OPEDはすごく良い。
が、逆に本編に見るべきところがないwww
エース7月号に一挙掲載した漫画版1・2話とほぼ同じ内容なんだけど漫画のほうが良く描けてたな。
まあ、モノローグがあるだけ漫画のほうがサヤの心情やなんかが見えやすいというところがあるんだけどね。
奈々さんのサヤは魅力的ではあるだけにいろいろと残念だ。
ん~、このままじゃ辛い。
まずは今までのIGとは思えない作画だけでもしっかりして欲しい。

輪るピングドラム
OP見たときやくしまるえつこさんだったし一瞬シャフトかと思った。
よくよく調べてみるとウテナの幾原さん。(&ブレインズベース)
なるほどと納得。
変身シーンが絶対運命黙示録って感じだw
キャラが星野リリィさん。
ザクロとかよりは等身が詰まってるのであんまり星野さんっぽいって感じはしなかった。
(むしろ一瞬羽海野さんのキャラかと思った)
ペンギンはスイートメモリーズのペンギンにそっくり。
http://www.youtube.com/watch?v=NTWmMCliPsU
主人公らの住む家がやたらと原色使いなのが気になった。
一方でモブは色味の薄い記号だし。
この辺はわざとだろうなぁ。
1話だけじゃ判断は難しいけど面白そうではある。

おまけ
MAG・ネット(7月号)
5月号ではエロゲ特集をやったりNHKのやっちゃった番組。
今回は冒頭で映画版ハガレンの大特集。
んで終わり近くはJINの村上もとかさん登場。
なんか、こういう番組で他局の番組の特集やってしまうのってNHKってすごいなと単純に思う。
ハガレンは監督・脚本・作画監督にしっかり話し聞いてるし、村上さんにはお題を出して絵を描かせるし。
なんか、8月号は特別号らしい。
今までは月の前半にあった番組が後半に移動(確か20日らへん)って予告入ってたしコミケでも取り上げるのかしら。
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by yukrid71 | 2011-07-09 10:37 | アニメ