K-1入社式レポートその3

試合中はさすがにフラッシュは使わないとはいえ
写真を撮るのはためらわれたので写真は無しです。

First Match
酒井公高vs内田ノボル

酒井選手は日本では数の少ないヘビー級のボクサーとのこと。
内田選手はキックボクシングを中心としてK-1にもすでに
何度も挑戦している選手。

試合展開は一撃必殺の威力を感じさせる酒井選手の
右の振り下ろしを当てるべく愚直に前に出るところを
内田選手がフットワークを使いロウ&ミドルのキックを
中心に攻めるといった展開。

結局内田選手のフットワークの前に酒井選手の決定打は
無く、逆にフットワークを使い2Rたっぷりキックをロウ&ミドルに
加えていった内田選手が最後は頭を揺らすハイキックを
あごあたりに決めKO勝ちをおさめたのでした。

Second Match
青柳雅英vs大石亨

青柳選手は新空手出身の空手ファイター(我ながら表現古いな(==;)
大石選手も空手出身ですがすでにK-1でも6~7年のキャリアのある
ベテラン選手。

試合展開は青柳選手が奇襲っぽい攻撃も絡めて身軽に様々な技を出し
大石選手がそれをよく見てかわしたり反撃したりという展開

1Rは明らかに青柳選手のほうが有効打も多く優勢で終わります。
おそらくこのラウンドはジャッジも10vs9で青柳選手だったものと思われます。

2Rは見た目は互角。
しかし青柳選手がハイキックにきたのをつかんで転がしたりといった
様子が見られたので1Rでほぼ大石選手は青柳選手の攻撃が見えるように
なったのではのではないかと思いました。
あと青柳選手のスピードが1Rよりは落ちた感じだった。

3Rは完全に状況は逆転完全に大石選手が押していました。
結果ドローとなり延長に入るものの大石選手の優勢は動かず
そのまま大石選手が判定で勝ちを得ます。

Firat&Secondマッチの感想としてはやはり準備不足だったのではないか
ということです。おそらく内田選手と大石選手の参戦は比較的早いうちに
(おそらく他の試合の場合よりはそれでも遅いくらい)マッチアップが決まって
いたのではないかと予測します。あとの2人についてはギリギリまで出場の
交渉がかかったのではないかという気がします。

一回戦で負けた2人はスタミナが足りていない感じがしました。
むしろ、賞金に負けないくらいのファイトマネー払って無理やり
引っ張ってきたのではという危惧があるくらいでした(==;

ま、気になったのはこれくらいでそれを差し引いて考えても
目の前で見れたK-1の公式戦は十分に見ごたえがあり。
選手の本気が垣間見れて十分楽しいものとなりました。

(以下は明日wこのネタひっぱるよ~w)
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by yukrid71 | 2004-04-07 01:13 | VSN