シャナとルイズとくぎゅう

灼眼のシャナⅢFinalとゼロの使い魔fの感想と最近思ってること。

シャナは灼眼のシャナのヒロイン『炎髪灼眼の討ち手』こと『贄殿遮那』の使い手。
ルイズはゼロの使い魔のヒロイン、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。
くぎゅうは上記の両ヒロインに声を当てている声優釘宮恵理さんの愛称(?)である。

一応隠しておこう。



・灼眼のシャナⅢFinal

物語は2クール目に入り佳境。
お話的にはどういうエンディングを見せてくれるのかそれだけに集中すれば良い状況だと思う。

シャナは初期シリーズにおけるフレイムヘイズとしての役割のみに縛られほとんど感情を表に出さない少女だったのに、現シリーズでは悠二のためにというただ一点の目標へ突き進む強い少女になった。

アニメの出来については絵が甘いなぁと思うこともあるのだけど、お話の展開ですべて持っていってる感じで目が離せない。
キャラクタも総登場でいかにも最終シリーズという感じがしていて良い。

ただ一点、気になる点が・・・
もう最終バトルに入ってしまったのだけど残り6~7週あると思うのだけど間が持つのかな?
本編終わった後に番外編でも入れるのかしら?

ま、楽しみにしていきますか。


・ゼロの使い魔f

なんか、甘甘の展開で見ているのが辛いw
最終シリーズを謳っているわけだけど、個人的には本質的にこのシリーズは一期の最終回で終わってると思う。
後は基本蛇足だ。
ま、それでも原作が終わりを謳ってるし、アニメシリーズの終わりも謳ってるわけでおとなしく見てるしかないですね。

ん~、まあこの作品に関しちゃ感想も何もないなぁ。
ルイズが姫を悪霊呼ばわりして隠し通路を塞ぐ描写は思わず笑ってしまいましたがw

長期に渡った作品だけに終わりは綺麗に締めて欲しいです。


・釘宮理恵さん
んでくぎゅうこと釘宮さんの話。
個人的に釘宮さんの代表作品はシャナ・ルイズ・大河(とらドラ)だと思ってるわけです。
いわゆるツンデレキャラをヒロインとしたアニメ(シリーズ)です。
とらドラは1期2クールであまりにも綺麗な終わり方をしてしまった作品で完成度が高過ぎました。
灼眼のシャナとゼロの使い魔のそれぞれのアニメがそろって今年完結を迎えるというのはなんとなく象徴的に感じます。
どういうことかと言うとツンデレキャラの需要がとりあえず一回りして終わったのかなぁと。
すでに最終シリーズではシャナもルイズもツンデレキャラではないと思いますしね。
釘宮さんの出番も最近は割りと脇役が多くなってる気がします。

今後のアニメにもツンデレキャラ自体はいるでしょうが釘宮さんじゃないし、釘宮さんが作り上げたツンデレキャラの雰囲気ではないし、メインヒロインではないのではないかと。

個人的に釘宮さんのキャラで好きだったのはガンダム00のネーナ・トリニティ。
特に2期での壊れっぷりが好きでした。王留美を殺すところの描写とか。
ドラゴンクライシスのローズはキャラが幼過ぎて合ってなかったと思います。
ハガレンのアルは取り立てて何も取り上げるところないかな。


んま、これらは戯言で何も根拠もあったものではないです。
個人的な印象です。

2年後くらいに見直してあんときは恥ずかしいこと書いてたなあぁくらいで見直せば良いのかな。
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by yukrid71 | 2012-02-12 18:57 | アニメ