蒼穹のファフナー最終話を見て

というわけでファフナーの記事を書いてみようと思います。


あなたはここにいますか


オープニングの前のダイジェストフィルムも中々良かったです。

この後はmore以下で・・・

-微妙に追記:見返して、記事書いて、画像処理して、2時間とかかかってしまったw-

蒼穹のファフナー 最終話 蒼穹-そら-





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輸送機デビルレイ
役割からすると強襲型とでもつけるべきか?
名前の意味はイトマキエイ。大きなものは1mを超えるらしい。
なにげにこういう発進シークエンスがかっこいい。
ただ、ゲートの開き方は諫早湾の水門を思い出してしまった。

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一騎「遠見。この作戦で一番大事なこと、もう一度、俺達に教えてくれ」
真矢「あたし達のクロッシングは一人でも欠ければ機能を失って、
お互いの声も届かなくなる。大事なのは一人も死なないってこと。
皆城君と5人でいっしょに島へ帰ること」

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溝口「お嬢ちゃんか。何時の間にか助けられる側になっちまったぜ。」
何気に良い台詞・・・守っていたはずの存在に何時の間にか守られている。

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その頃の総士・・・囚われてます。
ここまでがAパート。

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順調に敵を各個撃破し、目標に近付いていく一騎達・・・
けど、まあ、順調に行ってたら苦境もある程度予想が付くというものw

溝口さんたちは追加武装を降下後離脱。合流地点へと急ぐ。
サポート部隊、いい仕事してますねぇ。(中島誠之助さん風)

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「やめろー、その傷に触れるな。」
段々とフェストゥムに同化されていく総士。思考が侵されていく・・・
急げ一騎、時間はあまりないぞ。

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そのころ竜宮島では乙姫が着々と再び岩戸に入る準備を進める。

そして、一騎達は戦闘において戦力の分断を謀られ・・・孤立してしまう。
ここまでBパート

乙姫は再び岩戸に足を踏み入れる。

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剣司が敵の親玉(?)に攻撃を受け(ファフナーの)右手を切断。
クロッシングにより痛みを共有する真矢&カノン
剣司「駄目だ・・・死ぬー」
一騎「あきらめるな!」カノン「剣司!」真矢「近藤君!」
腕の”W175N57”の書き込みを見て奮起。敵に一撃を加える。
今回の剣司の最大の見せ場。
Cパートはこれだけ。計ってみたら時間は1分半しかなかったというw

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総士「それが戦いの痛みだ!存在することの苦しみだ!いなくなることへの恐怖だ!フェストゥム!」
総士はフェストゥムに痛みや苦しみや恐怖を教えようとしている・・・
実は台詞と画像は微妙にずれてます。

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乙姫「千鶴」
千鶴「なーに」
乙姫「私、ここにいたい。ここにいたいよー」
千鶴「乙姫ちゃん」
泣き崩れる乙姫。抱きとめる千鶴。

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一騎「母さん」
紅音の意思を宿すコアに接触した一騎がもらす一言・・・

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真矢「絶対に通さない」
総士を助けに敵のコア(らしきもの)に入っていく一騎。
そこに現れるフェストゥム達。倒す真矢。
Dパートここまで。

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一騎「総士、いるんだな、ここに」
総士「ああ、僕は”まだ”ここにいる」
真矢「皆城君」
剣司「総士」
カノン「生きていた」
一騎達は”まだ”の意味を後で知ることとなる。

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千鶴「最後の同化が始まったわ」
溶けていく体、消え行く体、しかし存在は竜宮島とともにあり。

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重ねられる右手。引き金を引くのは真矢。

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総士「彼らにとっては、あれが、ただ一つの希望だったのかもしれない」
乙姫「もし、そうでも最後の希望じゃない」
総士「乙姫」
兄妹最後の会話・・・

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一騎「総士ーーーーー!!!」
一騎の悲痛な叫びがこだまする。存在と無の循環。
フェストゥムの側へ行った総士が還ってくるのはいつ?どんな形なのか?

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一騎「総士、俺はここにいる、ここでお前を待っている、ずっと・・・」

エンディングは「Shangri-la」の2番。

総士「今ならわかる。たとえ苦しみに満ちた生でも、僕は存在を選ぶだろう。
もう一度お前と出会うために、お前が信じてくれる限り、いつか必ず還る。お前がいる場所に」

総評
始めのうちはわりとまどろっこしいなとか進みが遅いなぁとか
いきなりヒロインが一人死んでおいおいと思ったり色々あったけれど。
最後はぐぐーっと引き込まれたアニメとなりました。
なにかとエヴァと比較してしまうアニメとなったわけですが、
エヴァとは違い結末をしっかりつけているし、
最後のスカッとする展開はエヴァにはなかったものでした。
細かいところにこだわれば色々と出てきそうですが十分に良いアニメだったと思います。
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by yukrid71 | 2004-12-27 23:46 | 蒼穹のファフナー