ソムリエ

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下で仕事がきつかったと書いてますが・・・
きつかったのは実はもうひとつ理由がありまして・・・

なぜか金曜日の夜に押入れを漁りだした(何でやねんw

そうしたら漫画のつまったダンボールをハケーン(てか当然やね

んで5時くらいまで読みふけってたと(そら仕事きつくて自業自得やん

てな裏事情がありましてんでそんとき読んでたのが

「ソムリエ」

なわけです。(他にもあるけどそれはまたの機会にw

ごろうちゃんの主演でドラマにもなったわけですが・・・

ソムリエのドラマのほう

見てないので評論は控えますw

今日はこの中で好きなお話のうちに入る「カロン・セギュール」を題材とした
2編のお話を紹介しようと思います。

1編目は3巻のVintage.20(20話目ということです)の「ワインの時間」

この中で堅物の木崎さんが思い出を語る場面を引用してそのまま
「カロン・セギュール」の由来を語ってしまいましょう。

「これはねサンテステフのワインなんだけど・・・」

「18世紀にド・セギュール侯爵はこの畑の他に『ラトゥール』や
『ラフィット』などの有名な畑を持っていたんだ」

「既に名声を博していたそれらに比べれば『カロン・セギュール』という
畑は無名に近かった」

「でもね・・・どの畑を最も愛しているかと聞かれたとき彼はこう答えたんだ」

「”私の心はいつも『カロン』にある”」

「それにちなんでエチケットにハートを描いたんだ」

んで決め台詞になるわけですw

女性を口説くにはぴったりのワインらしいです。

んでもう1遍は5巻のVintage.37

こちらは同じく「カロン・セギュール」を題材としていますが

ソムリエールの森下さんの失恋話となっています。
おなじワインで正反対のお話を書いてるわけで対比して読むと
面白いです。(失恋話で楽しんじゃいけないのかもしれませんが・・・)

このお話はワインの飲み時の話から人間にも大事な”その時”が
あるということを諭す形になっています。

このブログを見てくださった方々は”その時”を大事にしていますか?
(ちなみにうちはあんまり大事にしてません(==;)
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by yukrid71 | 2004-04-13 00:34 | 漫画