亡国のイージス

もう20分くらいで種運命が始まります。

yukridです。こんにちは。そろそろこんばんはの時間ですね。

亡国のイージス
福井 晴敏 / 講談社





というわけで読了しました。「亡国のイージス」
画像は1枚で終わらせたかったので、ハードカバー版の画像ですが、
読んでいたのは文庫版です。

金曜日の帰宅の時点で下巻の半分まで読み進めていたのですが、
帰り着いてから一気に読んでしまいました。

如月行と仙石恒史、宮津弘隆とホ・ヨンファ。

究極の最終兵器”GUSOH”とともに叛乱を起こした、海上自衛隊所属護衛艦いそかぜ。
その原因は?目的は?
それに対抗する2人?叛乱は収まるのか、最終兵器の使用は防げるのか?
そして結末を迎えたとき関係者は?

現実にオーバーラップする国際情勢を下敷きに、自衛隊のあり方、そこから踏み込んで
日本人のあり方、国際社会の中での日本の存在意義、それらを問う小説です。
文庫本で2冊それなりのボリュームはありますが結構一気に読めてしまいます。
上巻のラストから下巻のラストまでは特にスピーディに進み、読み応えたっぷりです。

さて、次は「終戦のローレライ」を読もう。

ん、18時まであと5分。今日はこのへんで~
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by yukrid71 | 2005-03-12 17:53 | 小説