月に繭 地には果実

寝る前にちょろっと更新。

こんばんは。yukridです。

どうしても作家で小説を選んでしまいます。
亡国のイージス、終戦のローレライときて次はこいつを読み始めました。

月に繭 地には果実〈上〉
福井 晴敏 / 幻冬舎
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福井さんの書くガンダム。
数あるガンダムシリーズの中でもGガンダムとはまた違った意味で異質な
ターンエーガンダムを題材とした小説です。
上中下と文庫版は3冊構成になっています。
やっと、上巻を読み終えたところです。

上巻の解説を富野由悠季御大が書いています。それによると・・・

この小説は、TVアニメの企画段階から計画されて、TV版の製作と同時進行的に
上下巻が執筆されて出版された。ご存知のとおりTV版もオリジナル・ストーリーで
あったために、福井君には企画書とTV版の冒頭部分のラブ・ストーリーを提供した
だけで、彼独自にターンエー(∀)ガンダムの物語を書いてもらった。


とのこと。
正直なところアニメ版は途中でくじけて半分ほどしか見ていなかったりします。
この小説の上巻を読んでみて、もう一度見直しても良いかもしれないなと
改めて思いました。

ともあれ、あと2冊じっくり読み進めようと思います。
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by yukrid71 | 2005-04-07 00:45 | 小説