F-1第4戦サンマリノGP

いやー、F-1すごかった。つうわけで4連投w笑えw
まほらば見ながら書いてやす。終わるまでに書けるかな?

F-1 第4戦 サンマリノGP

ヨーロッパラウンドの開幕戦。
第3戦バーレーンGPから少し時間的に余裕があったために、
各チームテストを重ねて大幅なデータの蓄積及び不具合の解消が
期待された今回のグランプリ。
特に開幕から振るわないフェラーリとBARホンダの復活が待たれていました。

思ったとおり予選の時計からも両チームのレベルアップがうかがえました。
予選1回目のタイム差が10位まで1秒以下。
13位まで広げても1.2秒差以内。
ミスがあったのか15位に沈んだフィジケラを除いて考えて、
7チームが互角。おそらくルノーだけが少しだけ抜けている。
その下にレッドブル・ジョーダン・ミナルディの3チームが並びます。

予選の結果はマックラーレンのライコネンがポール。
BARホンダはバトンが3番手、琢磨が6番手。
シューマッハは予選2回目でのコースアウトが響いて14位。

今回の琢磨の一番の見せ場は21周目のウィリアムズのウェバーを
かわしたところ。1周目スタート直後にかわしたもののそのすぐ後にかわされ、
ずっと後塵を拝するしかなかったもののようやくかわした瞬間でした。

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今回のGPの最大の見せ場は残り13周から始まったアロンソとシューマッハの
タイマンのバトルです。

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逃げるアロンソ。追うシューマッハ。
息もつかせぬ攻防が13周。
コンマ5秒以下の差で13周。
300km/hを超えるスピードの中で13周。
シューマッハが外に内にうかがえば、アロンソがそれを抑える。
追う36歳。抑える23歳。
逃げる新鋭。追いかける皇帝。
見ごたえがありました。
今回のバトルはここ数年でも一番のバトルだったかも知れません。

結果はアロンソが抑え切って優勝。シューマッハは2位。
3位にバトンが入り。琢磨は5位。トヨタ勢も7・8位。

琢磨の復活もうれしいけれど、
アロンソとシューマッハのバトルはそれ以上にすごかった。
フェラーリの新車投入やBARの改良によりチーム差はほとんどなくなったようです。
シーズン中の開発力に定評のあるフェラーリがこれから巻き返してくるでしょう。
ルノーはそれを迎え撃ちます。BARやマックラーレン、ウィリアムズも負けては
いないでしょう。トヨタもさらに上を目指すでしょう。

ようやく面白くなってきました。
3連勝のアロンソ、4連勝のルノーが少し抜けた状態になっていますが
今年は19戦もあります。まだまだ全然チャンピオンの行方はわかりません。
さあ、注意深く見守っていきいましょう。

琢磨頑張れ!
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by yukrid71 | 2005-04-25 02:37 | F-1