残響のテロル

残響のテロル

久々に見て何かを語りたい作品が出てきたので覚書程度にはなりますが3話までの内容で
考察というか分かることを書いてみたい。





事実や映像から読み取れること
・青森県の核燃料再処理施設よりプルトニウムが強奪されている。
  -犯人は不明の2人組み。おそらく主人公の2人。
・テロ行為を2度成功1度失敗
  -東京都庁爆破テロ
  -六本木警察署爆破テロ
  -白髭神社横廃ビル爆破テロ(爆破前に爆弾解除)
・主人公は2人組
  -1話では学校に通っていたがその後は通っている描写は無し
   (都庁進入のために近々社会見学で都庁にいく予定がある学校への潜入と思われる)
  -ナインとツエルブという名前は施設での呼び名だった模様。
  -過去描写より施設より逃げたと読み取れる。その際、もう一人一緒に逃げようとした仲間(?)
   を失っている。(未確定)
  -見た目は少年(中学後半~高校くらい?)だが見たとおりの年齢かどうかは不明。
  -C4等爆発物や、出前のバイク、停電を引き起こした協力者へのお金の支払い等
   財力についてはそれなりのものがある模様。
  -住基ネットへのハック、六本木警察署爆破時にwebカメラを仕掛ける手際等
   ナインの情報技術はかなり高い模様。
・警察側はカミソリ柴崎
  -閑職でくすぶっていた柴崎を大抜擢
  -3話では大活躍しテロを未然に解決
  -柴崎さんの過去話もあっさりと終了
・リサ(いじめられっこ)
  -主人公たちと会ったときもいじめられていた
  -ツエルブに共犯者ではあるが仲間ではないと宣言される
  -母親はヒステリックな様子でリサを責め、学校でのいじめだけでなく家庭でも休まることはなさそう
  -3話で家出

考察及び予測
・2人の過去はそして支援者がいるのか
  -財力やテロを仕掛ける規模等から主人公2人だけというのは考えにくい
   テロを起こす側に協力者もしくは黒幕がいるのかいないのか・・・
  -個人的にはいるのではないかと予想している。
・主人公vs警察(柴崎)どちらが勝つ
  -時節を考えると最終的にテロを起こす側が勝つことは考えにくい。
  -上の場合はどこに着地点を持ってくるかが問題。
  -主人公側が勝つ場合は現在明らかになっていないテロを起こす目的は達するが警察には
   捕まるといった場合と思われる。
  -柴崎さんの過去も関わってきそうだが
・リサの役割は
  -単純にヒロインというわけでもなさそうだが、早ければ次の話くらいには主人公と一緒に行動
   するようになるのではないかと予想できる。
  -最終的にはヒロインポジションに収まりそうだがそこまでどれだけ描かれるか・・・
  -個人的には主人公のうちのどちらかが死んでその意志を受け継ぐような感じかと推察。
  -2人からすると過去のフラッシュバックで出てくる白髪の子供(男女不明)の代償とも思える。
・テロによる殺人は意図していない
  -警察署を爆破テロした際にwebカメラを仕掛けて爆弾による直接の被害者を避けていた
   描写があった。しかし、警察署の前を通る人などへの落下物等により被害者が出る可能性は
   それなりにあったように思える。
  -都庁爆破は結果的には死者は出なかったが出てもおかしくはなかった。
   ただし、テロの手順からして多数の死者を出す計画ではなさそう。
   唯一巻き込まれて死にそうだったリサを助けたことは予定外に見えるが、持たせた爆弾が
   それだけC4だったらしいのは説明が付け辛い。
  -3つ目のビル爆破は仮に警察がなぞなぞを解けなかった場合も死者が出る可能性は低かった。
・プルトニウム
  -プルトニウムは原爆で言えば長崎型原爆の材料(広島型はウラニウム)
  -原料から爆発する核兵器にする場合最低でも大学の核研究施設くらいの施設は必要
  -保管場所は主人公の近くにある場合被爆のリスクが高い。
   どこか離れたところに保管してあるとみるべき。
   それなりの協力者(核物理学者等)がいてそちらにあるのか。
・1クールで収まるの
  -お話の見せ方としてはかなり早足には見えるが、視聴者にそれなりの満足感を与えるには
   1クール(11話)という尺はかなり短いように思える。
    →映画化前提か?w

結論
  ノイタミナあざとい!(違

こういう先の読めないオリジナル作品は考察するには良い素材です。
今後も楽しみに見ていってここに書いたことがひとつでも当たるとうれしいですね。
[PR]

by yukrid71 | 2014-07-26 16:46 | アニメ