ガンダムシードディスティニー第44話二人のラクス

前置きは抜きにしてちゃっちゃと行きますか~

ガンダムシードディスティニー Phase-44 二人のラクス


失態を演じてしまったミーア(偽ラクス)がデュランダル議長の前に・・・
ミーア「ご、ごめんなさい、私、あの・・・」
デュランダル「やあ、とんだアクシデントだったよ。君も驚いただろうが、私も驚いた。すまなかったね。いったい、なぜこんなことになったのか・・・やあ、だがこれではさすがに少し予定を変更せざるおえないなあ」

予定とは?町やミネルバや兵士の間にどちらが本物だろうという論議が巻き起こる。

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デュランダル「何、心配はいらないさ、だが少しの間、君は姿を隠しておいたほうがいいね。」
ミーア「えっ、あのぅ、でも・・・」
デュランダル「決して、悪いようにはしないよ。君の働きには感謝している。」
ミーア「はっ」
デュランダル「君のおかげで世界は本当に救われたんだ、私も人々も、それは決して忘れやしないさ。だからほんの少しの間だよ」
誰?「さぁ、ラクス様」
ミーア「あっ、えぇ」

デュランダルにとってミーアはすでに役目の終わった人形だという意思が見え隠れする台詞・・・それに薄々気が付きながらも何も言うことが出来ない、いや、何も言う資格のないミーア・・・
しかし、ミーアの後ろの人、誰?w

そして、デュランダルは要塞・メサイヤへ上がる。

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落ち込むシンに、相変わらずのレイ。
戦闘でアスランが出てきたことを聞いたルナマリアはメイリンが生きていることに望みをつなぐ。

Bパートへ

ついに撃たれるレクイエム
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ジブリール「さあ、奏でてやろうデュランダル。おまえたちのための鎮魂曲(レクイエム)を!」

レクイエムは廃棄コロニーに仕掛け(磁力かなぁ)を施し、その筒を通すことでレーザー兵器を曲げる。

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ディアッカ「イザーク!」
イザーク「全軍回避!」
Aパートの最後からその廃棄コロニーを攻撃していた、ディアッカとイザーク。一瞬死亡フラグ発動かと思いきやどうにか回避・・・w
この後、レーザーを偏向させる廃棄コロニーを一つ撃破。

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デュランダル「どういうことだ!どこからの攻撃だ!いったい、何が起きたと言うのだ!」
激しい怒りに震えるデュランダル。けど、同朋を奪われて怒っているというよりは、自分の思うとおりに事が運ばないので怒っているように感じる。

連邦軍オペレーター「ヤヌアリウス1から4直撃、イセンベル7、8、ヤヌアリウス4の衝突により崩壊。」
一回の射撃でプラントのコロニー6つが壊滅・・・
戦闘のおかげで射角が逸れ、プラント首都アプリリウスはかろうじて無事。

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うーん、多分驚いてるんだろうけど、楳図漫画みたいな顔になってるシンとルナマリア・・・やっぱりなんか変w

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そして、ミネルバはジブリールを撃つべく宇宙(そら)へ上がる。
それにしても、ブースターに羽根はいらんだろ、羽根はw

こっから、アークエンジェル内での会話。
ラクス「・・・(前略)・・・議長の言う戦いのない世界、人々のもう決して争うことのない世界とは生まれながらにその人のすべてを遺伝子によって決めてしまう世界です・・・おそらく」
マリューさん「遺伝子で!」
キラ「それがディスティニープランだよ。」
アスラン「生まれついての遺伝子で、人の役割を決め、そぐわないものは淘汰・調整・管理する世界だ。」
メイリン「淘汰・調整・・・」
アスラン「そんな世界なら、確かに誰もが本当は知らない自分自身や未来の不安から開放されて、悩み苦しむことなく生きられるの『かも』しれない、自分に決められたさだめのぶんだけね」

・・・中略・・・

アスラン「俺はそんなにあきらめが良くない!」
キラ「だよね」
カガリ「私もだ!」
ネオ(ムウ)「俺も・・・かな」
マリューさん「そうね、私も」
メイリン(ガッツポーズ)w
キラ「宇宙(そら)へ上がろう、アスラン。僕達も」
アスラン「キラ」
キラ「議長を止めなきゃ。未来を作るのは運命じゃない」
アスラン「あぁ!」
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そうして、アークエンジェルも宇宙(そら)へ上がる。

次回、変革の序曲。
ちらっと、ミーアがバカンスしている絵がありましたね・・・生き残るのかな?
本編もそろそろクライマックス。どんなエンディングを紡ぎだすのか・・・
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by yukrid71 | 2005-08-21 22:51 | ガンダムシードディスティニー