投票まであと一週間

衆議院選挙の投票日まであと一週間。

ネットやニュースで見る限りは小泉さんの人気は根強く、
小泉自民の一人勝ちの様相を呈しています。

が、日本人というのは面白い民族で、報道に流されやすく、判官びいきです。
また、見えるものだけがすべてはないのでまだまだ流動的です。
この一週間の動き次第ではまだまだ情勢は変わっていくでしょう。

※以下は個人的な政治に対する、現時点での見解です。
 数字的な根拠にはとぼしく、ただの言いたい放題です。
 批判、反論は受け付けますが基本的には聞き流してもらえればいいかと思います。

1、郵政民営化
 これは基本賛成です。先だって出された法案に問題が多いのは確かなのだろう
ことは予想できます。それでも、出来るだけ早く民営化は達成するべきでしょう。
今後、農協の民営化やその他特殊法人の廃止統合等、政府を小さくしていくために
することはたくさんあります。やれることは早いうちにやってしまわないと間に合わなく
なります。

2、税制
 基本的に増税には賛成です。これは、日本の現在の財政状況を考えればやむなし、
といったところでしょうか。国民の人気取りの減税や増税の先送りは止めて欲しいです。
国の借金が600兆超、地方を合わせると公共機関の借金が700兆を超える、日本。
もちろん、経費削減による歳出を減らす政策も必要ですが、増税なしに借金を減らす
ことは無理でしょう。

2-1増税
 公平に増税を行うことを考えると、やはり、消費税を増やすことが一番よいです。
単純にたくさんお金を使ったら、たくさん税金を取られる。まず、段階的に10%。
その後、財政によって15%~20%までの増税も検討する。国の借金に目処が
ついたら逆に消費税率を再び下げることを検討しても良いでしょう。
 所得税・住民税の増税はある程度押さえるべきでしょう。増税自体はやむなしと
いう気がしています。

2-2経費削減
 公務員の減員・減給、特殊法人等の補助金の削減、公共事業費の削減。
この3つが柱になるのではないでしょうか?数字的には難しいですね。

3外交
 アメリカとの安全保障が基本となるのはしょうがないでしょう。
ただ、アジアの国々をないがしろにするわけにはいかず、改めて、中国や韓国との
関係を模索するべきだと思います。
また、国連常任理事国入りは必ず達成しなければいけないと思います。
どうも、ODAや円借款、国連の拠出金とお金はいっぱい使っているのに有効かつ
効果的に使われていないと思われます。この辺をもう少し主張して、逆に意見が採用
されなければ引き上げるぞ的な議論まで行って国際的価値を上げる必要があるかと
思います。

4福祉
 年金問題。国民年金は義務なのに納付が任意・・・おかしいですよね?
基礎年金は財源を税金に移行すべきでしょう。前に述べた、消費税を財源にするのが
よいと思います。厚生年金と共済年金は一本化、そして、納めたら納めた分だけ
もらえるような制度への変換が必要だと思います。
 少子化問題。単純な補助金、助成金だけでは対応できないでしょう。
何か思い切った策が必要でしょうね。例えば・・・0~18歳の子供が3人以上いる場合、
年間いくらの補助金とか、10人以上いたら年間100万円とかw
生まれたときだけ補助金もらっても苦しいですよね。うーん、これは良いかも。

長々と書いてしまいました。
ほんとは、書かなきゃいけないことまだあるんですが考えがまとまってないところも
あるので今はこんな感じです。
あくまで、現時点で知りうる情報と考え方によるお話です。
明日になれば考えが変わってるということもありえますw

まあ、考えることが大切だと思うわけですよ。
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by yukrid71 | 2005-09-05 00:15 | ニュース