シンデレラマン

シンデレラマン

昨日はリネのオフ会があったわけですが、その前に友達とシンデレラマンを見てきました。

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あれだけ、宣伝打ってるし、初日の初回を見に行ったので混雑を心配してましたが・・・
ガラガラでした・・・
なーんでかな?

映画館のガラガラ具合に関係なく、映画のほうは素晴らしかったです。
この、映画のために20kg近くの減量をしたラッセル・クロウと
その妻役のレネー・セルヴィガー。

時は大恐慌時代。
ラッセル・クロウ演じるジム・ブラドックは一時はタイトルマッチを争うまで行った
ボクサーだったが貧困と怪我にあえぎ、ぎりぎりの生活を強いられていました。
そして、試合での怪我、無効試合となりギャラももらえず、ライセンスは剥奪・・・

日雇いの仕事でぎりぎりの生活をしのぎますが生活はさらに困窮していきます・・・
そこで舞い降りてくる幸運、しかしそれは体のいいかませ犬の役だった。

後は劇場でご確認ください。

大恐慌時代の暗い雰囲気、けれどそれに負けない主人公の強い意志。
妻と3人の子供に対する父親としての愛情と責任感・・・それらを強く感じることができます。
ボクシングシーンも迫力は満点。ただ、主人公が打たれるシーンが多いので爽快感は
なく、どちらかというと痛々しい感じがあります。

まっ、結論は面白いから見ろ!ってことで。
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by yukrid71 | 2005-09-18 09:49 | その他