君は衝撃の深淵を見るか?!

※衝撃の深淵=ディープインパクトと読み替えてください。

菊花賞トライアル、第53回神戸新聞杯。
3着までに入った内国産馬に菊花賞への優先出走権が与えられます。
けれど、そんなことはどうでもいいw

今回の注目点はディープインパクトがどんなレースをするか。
誰もその勝利を疑っているものはいない。

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スタートはまずまず。やや立ち上がり気味だったもののゆっくりとゲートを出て、
後方から2番手をゆっくりと進む。次走の菊花賞を睨んで長距離向きのレースを
展開する。向こう正面でもゆっくりと後方2番手を追走。
3コーナーに入りゆっくりと押して外目を上がっていく。
4コーナーでシックスセンスの外目に取り付くと、直線はもう独壇場。
武豊の2発のムチに答えると後続をあっさりと突き放す。
最後の1ハロンは流すようにフィニッシュ。
画像はゴールまで2ハロンくらいの位置。
右は2着に入ったシックスセンス。

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この馬の前にこの馬に並ぶものはは無く、この馬の後にもこの馬に並ぶものはは無し。
間違いなく不世出の名馬であろう。ディープインパクトはどこまで行くのか?
すでに皇帝シンボリルドルフや、ナリタブライアン、オグリキャップすら並び得ない、
領域へと達した感のあるディープインパクト。どこまで行くのか・・・
まずは3冠菊花賞、そしてJCもしくは有馬。そして、世界へ・・・

賛辞は尽きないがまだまだこの伝説は始まったばかり。
さあ、この伝説を見逃すこと無かれ!
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by yukrid71 | 2005-09-27 00:53 | 競馬