脈絡のない話をひとつ

今日の帰りがけに本屋に寄った際に「F-1速報」を立ち読みしてました。

Rd.4サンマリノGPのリザルトが載った号だったのですが

特集記事としてアイルトン・セナの没後10年の記事が載っていました。


私がF-1を見始めたのは中嶋悟氏がフル参戦を果たし、

フジテレビで中継が始まった1987年・・・

中島悟氏はロータス・ホンダからデビューしそのときのチームメイトは

若き天才ドライバーアイルトン・セナ・ダ・シルバその人でした。

セナはその後マクラーレンに移籍3度のワールドチャンピオンを獲得後

94年フランク・ウィリアムズに説得されてウィリアムズに移籍

94年のセナは開幕戦ブラジルGP、第2戦パシフィックGP(日本・英田)を

リタイアで終えます。その間ライバルに台頭してきたシューマッハは

2戦を勝利で終え第3戦サンマリノに向かったところですでに20ポイント差

という大きなアドバンテージを持ってイモラサーキットに向かったのでした。

この年のサンマリノGPは初めからおかしな雰囲気が漂っていたと言われています。

そのことが顕在化したのが土曜日の予選のときでしたラッツエンバーガーの

死亡事故・・・

そして日曜日、1994年5月1日

スタートからJJレート、Pラミーがクラッシュ

そしてペースカーのいなくなった5週目にそれはタンブレロコーナーで起きました。

アイルトンセナは永遠に帰らぬ人となったのでした。

当時からいろいろと原因や理由の追求はされています。

が、それも意味のないことセナは帰ってこないのだから・・・

そんなことに思いをはせ立ち読みしながらジーンとしてしまいました。


セナは永遠のチャンピオン

今も本田宗一郎の作ったマシンに乗ってファンジオやジル・ビルヌーブと

天国で戦っているのだろうと思う・・・
[PR]

by yukrid71 | 2004-05-06 23:23 | F-1