思い出したように自作PC講座~マザーボード編その2~

続きは帰ってからとか言っといて今ごろ記事を作成しています。
正直に言います。F-1始まるまでの暇つぶしです。
くー、選挙報道もあってF-1の放送が遅いよ。明日やばいかも~

閑話休題

メーカーの紹介はあんなものでしょうかあくまで私見なので自分の評価と
違うからって気にしないでくださいね。あくまで私見です。

大事なマザーボードの選び方ですが大体はまずCPUを選んでやります。
そしてあとはメーカーとチップセットを選ぶと大体決まってしまいます。
CPU編は前にやったのでそっち見てくださいね。

それはもう唐突に自作PC講座~CPU編~
それはもう唐突に自作PC講座~CPU編~その2

メーカーも前回のうちの私見なぞ参考にしてください。
まあ、kakaku.comとか2chとかのBBSで情報集めてみても良いですし。
たまに初期不良とかあるとBBSの情報なんかは早いので参考にして損はないです。

思い出したように自作PC講座~マザーボード編~

んでチップセットですがこいつが基本的なマザーボードの性能を決めます。

インテルとAMDはそれぞれのCPUに対応した純正品と作っています。
またATI、Nvidia、SiS、ALiあたりが有名なチップセットメーカーです。

このチップセットにより対応CPU、FSB、メモリバス幅、グラフィック内蔵の有無、
USBの使用有無、IEEE1394の使用有無、LAN機能の有無、
対応ドライブのインターフェイスなどが決まってきます。

チップセットの今の主流はノースブリッジとサウスブリッジの2つに分かれていて
ノースブリッジがCPUとメモリ回りのコントロールを行いサウスブリッジが
その他デバイスの仲立ちを行うというのが多いです。よってノースブリッジが
同じでもサウスブリッジが違うために搭載できるデバイスが変化したりします。

またNvidiaやSiSは統合型チップセット(ノースブリッジとサウスブリッジを統合したもの)
をリリースしておりこの場合ノースブリッジとサウスブリッジで組み合わせて能力を
選べないせいかやや同じシリーズの中でデバイスの対応の有無等で種類が増える
方向にあるように思えます。
しかし、統合型チップの場合ノースブリッジとサウスブリッジ間のデータを移動させる
必要がないのでその分速度的な優位性があります。

チップセットを選ぶときは最新のものを選ぶか型落ちを狙うかも結構大事です。
最新のものは機能的に優位であることも多いです。ただし出始めは初期不良や
バグ等を持っていることも多くその対応に自信がない場合はネット等で丹念に
情報を拾って1~2世代型落ちのものを選ぶのも良いでしょう。

また最新のチップセットには3ヶ月~半年もすると基本性能はあまりいじらず、
改良型のチップセットが出たりします。その場合初期型にあったバグ等をつぶして
安定性を増している場合も多いのでそういうのを狙うのも一つの手です。

ここまでくると大体マザーボードをなにを選べばいいか決まってきます。
あとはデバイス関係です。

メモリの最大容量とスロット数。
HDDや各種ドライブを接続するIDEもしくはS-ATAの有無及び接続デバイス数。
LAN、シリアル、パラレル、USB、IEEE1394等外部接続端子の有無及び接続数。
AGP、PCI、PCI-Express等内部拡張スロットの対応状況やスロット数。

メモリについては次の解説でやるつもりなのでここでは置いておきます。
ドライブについてもその次位にやる予定なのでここでは流します。

LAN、シリアル、パラレル、USB、IEEE1394についてですが・・・

LAN・・・ネットワークポート今のマザーボードにはまず付いています。
10/100対応とかGigabit対応とかありますがとりあえず現行商品で付いてれば
OKだと思ってください。

シリアル・・・古いモデム、スキャナ、タブレット等にこれで接続するものがあります。
最近はUSBに切り替わりつつあります。古いものでこれでしか接続できないデバイス
を持っていたりしなければ無くてもよいかも。けど今のところ大体付いてます。

パラレル・・・プリンタポートと思って頂いて大丈夫です。これもUSBに移行しつつあります。
古いプリンタ持っていたら必須になりますね。まあ、これも大体付いてます。

USB・・・接続スピードで1.1と2.0という規格があり2.0のほうが高速です。
いろいろ外付けしたい場合2.0のポートがたくさんあるものを選ぶと良いでしょう。

IEEE1394・・・MacだとFireWire、Vaioだとi-Linkといってるデバイスと同種のものです。
ただし完全な互換性は無かったりするようです。
Vaioのi-LinkのほうはWindowsなので大体大丈夫なようですが・・・
USBと同じく外部機器を接続するためのポートです。スピード的にはUSB2.0よりは
若干遅い程度です。

内部拡張スロットに関しては・・・PCIが昔からある規格です。
PCI-Expressというのは最近出た最新の規格になります。
AGPというのは仕組み的にはPCIとほぼ同じなのですがグラフィックボードに
特化したスロットになっています。

うーん各種拡張ボードについても気が向いたら取り上げましょう。
マザーボードについてはこんな感じでしょうか?参考になりましたか?

そうそう、答えれらる範囲でしたら質問も受け付けますよ。
[PR]

by yukrid71 | 2004-07-12 01:34 | PC