F-1ドイツGPの感想

ホッケンハイムの森にエキゾーストノートが響くとき
皇帝は表彰台の頂点に君臨する・・・

F-1GPも折り返しを過ぎドライバーズのタイトルもコンストラクターズのタイトルも
ほぼ決まった感もあり、来シーズンのシートがぼちぼち決まりつつあります。
さて、この感想ですが残りLAP5周くらいから書き始めています。

25周くらいから28周近辺での琢磨のオーバーテイク凄かったですね。
3回目のピットストップ、出たところでアロンソに前に出られたバトンが
アロンソをパスするところも凄かったですね。

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画像:キミ・ライコネンのクラッシュシーン
何も無いところでリアウイングぶっとんでます・・・こわっ

おっ、終わりました。
シューマッハ優勝、2位バトン、3位アロンソ、琢磨はぎりぎり8位入賞。
長いこと見てる人間としては8位で入賞っていうのは非常に違和感がありますが
ポイントもらえるわけですしまあ良しとしましょう。

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画像:表彰台の頂点のシューマッハ
前のシューマッハは勝ってもわりと淡々としててアレだったんですけど
最近は素直に喜んでますよね?偏見かなぁ~

シューマッハ81勝目・・・今のところシューマッハを止められる力は存在しませんね。

次は旧東欧圏唯一のグランプリ、ハンガリーGP
今回のホッケンハイムリンクと違い抜き難いサーキットのハンガロリンク
できるだけ良いスターティンググリッドが好成績を収めるための絶対条件になります。
琢磨には一発の速さを発揮して2度目の表彰台をゲットしてもらいたいものです。
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by yukrid71 | 2004-07-26 01:48 | F-1