鋼の錬金術師 第3話「邪教の町」

エドとアルは教主が奇跡の技を使うというエト教の町リオールに降り立つ。





やっぱり、巻いてきたなぁ~
1話で終わらせちゃった。
原作を読むと2話分で省いた部分はほぼなかったので原作から見ると割と忠実でしたね。

コーネロ(CV:加藤精三)が賢者の石(偽)で自身を巨大化したところと、
ロゼ(CV:雪野五月)が最後に銃を向けたところがオリジナルかな。

相変わらずエドがちっちゃいののギャグが多い。
実際、原作のほうでも最初のほうはそうなので原作に忠実といえば忠実です。
その一方、ロゼにアルが自分たちの罪を言い聞かせる場面はなかなか真に迫っていたと思います。

そして最後のエドのロゼに投げかけた言葉。

「そんなこと自分で考えろ」
「立って歩け」「前へ進め」
「あんたには立派な足がついてるじゃないか」
「何にもすがるひつようなんてない・・・」


この台詞は良いね。
「何にも~」は原作にはなかったり。

最後にラストとグラトニー(CV:白鳥哲)が顔見せ。
・・・グラトニー・・・そんなの食べちゃおなか壊すぞ♪w

というか、次にショウ・タッカーの話を持ってくるのか・・・
ユースウェル炭鉱の話とハクロ将軍が電車の中で襲われる話はなしか?
ハクロ将軍のほうはどうでもいいけどユースウェル炭鉱のほうはヨキとかメイ・チャンに関わってくるだけに飛ばして欲しくないなぁ~
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by yukrid71 | 2009-04-19 17:46 | ハガレン