鋼の錬金術師 第6話「希望の道」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第6話「希望の道」

エドのオートメールを直すだめエド&アルの2人とアームストロング少佐は一路リゼンブールへと向かう・・・



原作では第8話と第9話。

基本的には最後の“オチ”まで原作通りw

・Aパート
Aパートは原作8話の内容。
途中、停車した駅でアームストロングはDr.マルコーを見かける。
Dr.マウロ(その町で騙っている偽名)ことティム・マルコー(CV:小室正幸)は以前セントラルでは錬金術師であり、医者であり、その技術により軍である研究をしていた人間だった・・・
原作読んでれば分かるけど最重要人物のうちの1人。
いきなり、エド&アルが答えにたどり着くかと思わせるのだが・・・
その答えを渋るマルコー。
エド&アル、そしてアームストロングまでがその答えを尋ねるが答えないマルコー。
最後、別れ際に残したメモは・・・
“National Central Library 1st branch”
国立中央図書館第一分館

・Bパート
Bパートは原作9話の内容。
オチをED後に持ってくるあたりはうまいw
リゼンブールに着いたエド&アルはピナコ・ロックベル(ばっちゃん)(CV:麻生美代子)とウィンリィ・ロックベッル(CV:高本めぐみ)に再会する。
ま、アームストロング少佐とTVの視聴者は初お目見えになるわけだが。
こっちはエド&アルの過去が少し分かって良い感じかな。
なんていうかデン(←犬ねw)がかわいかったw
過去を語った部分以外は大体ギャグ展開。
だけど、ほんわかとした感じでこのお話ならこれでもOK。
ウィンリィも今後いろいろと本筋に関わってくるのでしっかりチェック~

次回はセントラルでの話しになるみたい。
この辺は原作通り進みそうだね~
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by yukrid71 | 2009-05-10 17:49 | ハガレン