鋼の錬金術師 第7話「隠された真実」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」

マルコーの書いた賢者の石の資料を求めてエド&アルは国立中央図書館第一分館の前に立つ。




Aパート
まあ、すでに国立中央図書館第一分館はラスト姉さんに燃やされてないんだけどもw
なんか、敵ながらラストとグラトニーのコンビにはなんとなく癒されるw
スカーvsラスト&グラトニーだとホムクルス側応援しちゃいそうだわwww

んで、エド&アルは護衛がアームストロング少佐からロス少尉&デニー・ブロッシュ軍曹(CV:早志勇紀)に交代する。
ロス少尉の情報からシェスカ(CV:藤村知可)に会いに行く。
本の山に埋もれて死に掛けてた?シェスカにマルコー著の本の話を聞くと確かに在ったことが分かるのだが・・・
振り出しに戻ったかと思われたところでシェスカは一度読んだ本であればすべて覚えていると言い複写を申し出る。

そして出来上がってきたのは・・・ティム・マルコー著「今日の献立1000種」w
まあ、錬金術の研究書は暗号化されてるものだということでそれを中央図書館に持って行き解読にかかるエド&アル。
ここでAパート終了

Bパート
苦労しつつ解読を行うものの一向に進まず。
そこにシェスカが報酬の礼を言いに訪れずれる。
解読出来ないエド&アルと就職出来ないシェスカ。
そこへ、ヒューズ中佐が現れる。
犯罪記録や公判記録も焼けてしまって困ってる中佐にシェスカを紹介したらそのままヒューズさんお持ち帰りw

・・・解読開始から10日、ようやく解読が終わる・・・

賢者の石の原料は生きた人間しかも一個の石を作るのに犠牲は複数

きつい現実を目の当たりにしたエド&アルはホテルに引きこもってしまうがロス&ブロッシュから真相を知ったアームストロング少佐が現れる。
そして、エドは「真実のさらに奥にある真実へ」というマルコーの言葉を思い出す。

第5研究所が怪しいことを突き止めアームストロング少佐は軍へ戻る。
エド&アルは行くな!と釘を刺されたにも関わらず当然のように第5研究所へw

建物に忍び込むエドと建物の外で待つアル。
闇の中でで互いを66(CV:梅津秀行)、48(CV:松本大)と呼び合う怪しい影。
アルが何者かに襲われたところでBパート終了。

原作と対比させるとスカーとの戦いにラストが出張っているところ(原作はホムンクルス側はグラトニーだけ)、シェスカのところに訪ねる経緯(原作では中央図書館の職員のような人に尋ねてシェスカのことを聞いている)あたりが違うだけであとは相変わらず原作通りの展開。
基本、原作の10話と11話なんだけど原作の10話は賢者の石の現実を知るところまで、11話は建物の外でナンバー66とアルが対峙し、建物の中でナンバー48とエドが対峙したところで終わっている。
今回のアニメは名乗るところまで行ってないのですこしだけずらした感じになってる。

原作ファンだと安心して見れる出来だけどなんか面白みというものに欠けてるかもしれないw
今回は賢者の石の真実を知るところ以外は大体ギャグ展開だったし。

ま、次回はこの第5研究所での戦闘の話で1話消化しそう。
ガチでエドvsナンバー48、アルvsナンバー66の戦いが繰り広げられるはずだから確実にアニメとしての動きを見せてもらいたいところ。
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by yukrid71 | 2009-05-17 18:07 | ハガレン