鋼の錬金術師 第8話「第五研究所」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第8話「第五研究所」

第5研究所へ向かったエドとアル。
2人は謎の敵と対峙することになる。



今回は事前の予想通り戦闘回になりました。

Aパート
ナンバー66ことバリー・ザ・チョッパーとの戦闘に入ったアル。
ナンバー48ことスライサーとの戦闘に入ったエド。
アルはバリーとの戦闘を優勢に、
エドはスライサーとの戦闘をほぼ互角に進めます。
途中で入ったヒューズ中佐とマスタング大佐との会話に腰が砕けたりしながらも続きますw
バリーは自分の力量がアルに届かないことを知ったのか言葉で揺さぶりをかけだします。
そして、それはアルの疑問に悪い方向へ答えることになります・・・

「お前よー、兄貴に作られたヨロイ人形じゃねーのか?」

エドはスライサーの血紋がある頭の部分を弾き飛ばして勝利を得たと思われました・・・

Bパート
頭を飛ばされた胴体だけのスライサーがエドに襲い掛かります。
すんでのところで避けたエドに対しスライサーは種を明かします。
胴体のほうはスライサーの弟(CV:野島健児)が操っていることを明かします。
そして、再び始まる戦闘。
エドはこれまでのダメージとオートメイルの不調でスライサーたちに押されてきます。

その頃、ホテルで2人を護衛していたロス中尉とブロッシュ曹長が2人がいないことに気付き第五研究所に向かいます。

エドはスライサーに追い込まれて死を覚悟した瞬間・・・スカーのことを思い出します。
そして、錬金術を「理解・分解・再構築」の3ステップのうちの2ステップで止めて使うことに思い至り苦労してスライサーを倒します。
倒されたスライサーは知ってる限りでエドに人体練成のことを話そうとしますが、そこにラストとエンヴィーが現れて早々に口を塞いでしまいます。
ここで戦おうとしたエドはオートメイルが本格的に壊れてエンヴィーにみぞおちを蹴られて気絶してしまいます。
一方、アルはだんだんとバリーに押されてきていていよいよというところにロス中尉が現れます。
同時に第五研究所を証拠隠滅のために爆破した混乱に乗じてバリーは逃走します。
エドはエンヴィーによってアルのもとに届けられ、エド&アル、ロス、ブロッシュの4人は第五研究所から逃げ出します。

そのとき、隣の刑務所で爆破音を楽しげに聞いていた人物がいました・・・
それは・・・爆弾魔・・・紅蓮の錬金術師・・・ゾルフ・J・キンブリー(CV:吉野裕行)その人でした・・・

ED後
ヒューズはマスタングに中央招聘の情報をもたらします。

原作との対比
今回は原作では第11話の最後ナンバー66及びナンバー48が名乗るところから、とりあえず第五研究所での戦闘にけりが付く第13話の真ん中まででした。
戦闘シーンはなかなか気合が入ってましたが最初に練成陣のある部屋に踏み込んだときのエドの表情や、バリーの言葉に翻弄されるアルの表情(ま、よろいなんで表情は出しづらいですがw)なんかがあんまりうまく描けてなかったなぁ~と思ったり。
ナンバー66ことバリーの梅津さんの演技はなかなかいきいきしてた感じがして面白かったですがw

次回は再びつなぎの回。
・・・重い話になるはずです。
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by yukrid71 | 2009-05-24 17:58 | ハガレン