鋼の錬金術師 第10話「それぞれの行く先」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第10話「それぞれの行く先」

第五研究所の戦闘を振り返り、エルリック兄弟とアームストロング少佐、ヒューズ中佐はあーだこーだとエドの病室で話し合っている・・・





今回は良かったなぁと思ったり。
前から順番に見て行きますか。

OP前
イシュバール戦のエピソード。
マスタング大佐とヒューズ中佐がそれぞれを同士と感じ、
上(軍上層部)を目指すきっかけとなったエピソード。
初見だとなんも分からんだろうなぁ~
けど、悲惨な戦争があり、そして終わり、
それからロイの理想が一人が少しずつ少しずつ守りそれぞれがさらに下を守りそしてすべてが守れれば良い。
そしてすべてを守るにはてっぺんに行かなきゃならない・・・
その夢想とも言える理想を抱いた話。

Aパート
喧々諤々と4人が話し合っているところ・・・
(ロス中尉とブロッシュ軍曹は病室の外で歩哨をしている)
キング・ブラッドレイ大総統登場!w
少しの真実と少しの嘘を残して去る。
というかここは原作知ってると何も言えねぇw
メロンでかかったなぁw

ウィンリィが列車の切符を買ってくる。
兄弟はダブリスへ向かうという。
ウィンリィもその行きがけにあるラッシュバレーに行くことになり兄弟に同行する。

次の日の朝、ヒューズの家で仕事に行くヒューズ中佐を送る
グレイシア・エリシア親子とウィンリィ。
なぜか音楽は暗い・・・
エルリック兄弟とウィンリィはアームストロング少佐らに見送られてラッシュバレーへ
ヒューズ中佐は軍法会議所で資料を調べているときにあることに気がつく・・・

Bパート
ヒューズが書庫で資料を調べているとラスト登場。
ひと悶着後そのことを誰かに伝えようとヒューズは所内の連絡所へ
しかし、軍内部がやばいと本能的に悟ったヒューズはそのまま連絡せず公衆電話へ
マスタング大佐へ連絡を取るが・・・
そこへロス中尉が・・・
泣きぼくろが無いことで本物でないことを看破して反撃をしようとするが・・・
エンヴィーはヒューズの落とした写真を元にグレイシアに化けてヒューズの反撃を封じる。
そして・・・

ヒューズ中佐の葬式でエリシアの
「どうしてお父さんを埋めちゃうの?」
って問いかけはくるなぁ~
マスタング大佐はヒューズの死に更に軍の上層部へ食らいつく覚悟を決め、
ホークアイ中尉に付いてくることを促すのだった。

そういや、フォッカー大尉(CV:長島真祐)出てたなぁ。
まあ、本筋に絡むキャラじゃないんだけど今後もたまに出ますよw

原作との対比
本編は15話中盤から16話まで。
原作の16話の最後に付いてるスカーが目覚めるところは先週やってしまったので当然なかったですけど。
冒頭のマスタング大佐とヒューズ中佐のやりとりはイシュバール戦のことを、
エドがホークアイ中尉に、アル他がノックスから、スカーがマルコーから聞く話の一節。
単行本15巻61話の一節になる。
(単行本15巻はほぼまるごとイシュバール戦の話になる)
ただ、イシュバール戦は過去の話であり、
マスタングとヒューズの関係性の根っこの部分なのでこれをここで入れるのはある意味正解だと思う。

来週はラッシュバレーの話。
ん~、たぶんギャグ寄りの話だな。
けど、最後は良いところに持ってくかも。
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by yukrid71 | 2009-06-07 18:08 | ハガレン