鋼の錬金術師 第14話「地下にひそむ者たち」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第14話「地下にひそむ者たち」

そして現れたキング・ブラッドレイとその取り巻きたち・・・



Aパート
中央に転属したマスタング大佐。
ブラッドレイ大総統を訪ねるがブラッドレイは南方を視察中。

エドとイズミさんから逃げに入るグリード。
そこに現れる軍人たち。
ブラッドレイたちがデビルズネストに踏み込んで行く。

ブラッドレイvsグリード。
最強の目vs最強の盾。

ロアvsアームストロング少佐。
筋肉vs筋肉w
てか、今週で一番良いとこだなw
他の兵士とドルチェットが邪魔に入り、ロアとドルチェットは逃走。

ただ、銃でその他大勢を狩るとことかは絵が荒すぎw

ブラッドレイvsグリードはブラッドレイがグリードを圧倒する。
グリードの変身速度を上回る攻撃速度。
そこに現れるロアとドルチェット。
敵わないと分かりながらもブラッドレイに向かっていく・・・
ドルチェット「そいつを逃がしてやってくれ」
アルに中にいるマーテルのことを頼んで・・・

ブラッドレイはそんな2人を苦も無く切り刻む。
グリードも沈黙。
ブラッドレイはアルのほうへと歩み寄る・・・

Bパート
マーテルはアルの中からブラッドレイの首をつかむ。
ブラッドレイは非情にアルの中のマーテルを突き刺す・・・

マーテルの血がアルの血印を濡らしたとき、
失われていた扉を「開けた時の記憶」を取り戻す。

アルが気がついたときエドとアームストロング少佐がいた・・・
中で殺されたマーテルを引っ張り出して・・・

ブラッドレイはエドとアルにグリードのことを問い詰める。
しかし、決定的なところを聞く前にブラッドレイは引き上げる。

ブラッドレイとイズミさんの会話・・・
表面上は友好的に答えているイズミさんだがその裏に潜むものを怪しむ。

アームストロングとエドの会話
アームストロング少佐「エドワード・エルリックあまり無茶をするなよ」
このアニメの良心は誰でもない少佐なんだろうなぁ~

地下でのホムンクルス組の会話。
その会話の中でブラッドレイが憤怒のラースということが早くも視聴者たちに示される。
そして、その産みの親「親父どの」(CV:家弓家正)(ナレーションと同じ)
(※親父どのと呼ぶのはグリードだけで他のホムンクルスはそれぞれの呼び方がある)
そして、「親父どの」に従わないと宣言したグリードは溶かされて「親父どの」の中に戻る・・・

最後のカットはブラッドレイが妻(CV:さとうあい)と子供セリム・ブラッドレイ(CV:三瓶由布子)に迎えられるところで終わる。
ブラッドレイがホムンクルスな以上これは偽りの団欒あるはずだが・・・

予告
次回からOP等が変わり新キャラも登場。
東方から来たリンたちやメイ・チャン。
彼ら彼女らの登場はさらにお話を進ませる原動力となっていく・・・

原作との対比
今回のところは29話から30話と31話の後半。
グリード編の後半。
前回からの絡みでマスタング大佐に大総統がいなくて
南に視察に出てるって言わせたところはアニメオリジナル。
元々は南部司令部に査定に行ったエドのことを見て、
その師匠に興味を持ったブラッドレイがそれを追いかけてダブリスに行くのが原作の流れだ。
その、南部司令部に行くというエピソードが省かれたのでの今回の処置になる。
流れ的には原作のほうが自然だと思うがこれでもギリギリ許容範囲かw
ブラッドレイとイズミさんが話してるのはアニメオリジナルだがあれは良いかもしれない。
ただ、なんとなく違和感があったのは枕元にブラッドレイだけがいるという状況かもしれない。
原作の31巻の前半のバリーのエピソードはどこで挟むのかな?
兎に角、リンが出てくると話がまた転がりだすので楽しみに見ていたい。
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by yukrid71 | 2009-07-05 18:12 | ハガレン