カテゴリ:蟲師( 16 )

「蟲師」4巻(蟲の日すぺしゃる)

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「蟲師」4巻 漆原友紀

虚繭取り
一夜橋
春と嘯く
籠のなか
草を踏む音

ここだと虚繭取りかな~

蟲師と文をやり取りするための虚繭

それを生業にする綺(あや)

綺には小さい頃に虚にとらわれた姉の緒(いと)がいた・・・

ギンコは綺に虚がどういうものかを教えるために連れ出すのですが・・・

と4巻とりあえず紹介記事を書いたんですが基本的にハッピーエンドの話しか

紹介してなかったりw

興味を持ったら買ってね。ま、近所の人間はうちきて読んでもOKにしようw
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by yukrid71 | 2004-06-04 01:53 | 蟲師

「蟲師」3巻(蟲の日すぺしゃる)

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「蟲師」3巻 漆原友紀

錆の鳴く声(錆と声は実際には旧字)
海境より
重い実
硯に棲む白
眇の魚

再び登場化野先生ってことで硯に棲む白。

やってしまいました化野先生w

まあ、尻拭いをギンコに頼んじゃう話です。

最後のほうの

化野「じゃあひとつ注文してもいいかね」
化野「何なら蟲入りでもかまわねぇし」
ギンコ「・・・未練タラタラだなおまえ・・・」

懲りてない化野先生とギンコのやりとりがなんか面白いですw
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by yukrid71 | 2004-06-04 01:43 | 蟲師

「蟲師」2巻(蟲の日すぺしゃる)

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「蟲師」2巻 漆原友紀

やまねむる
筆の海
露を吸う群
雨がくる虹がたつ
綿胞子

ここはやっぱり筆の海。

過酷な運命を背負って生まれた狩房淡幽。

蟲を封じた話を書物に書きとめながら自身に巣食った蟲を封じていく。

ばあちゃんもなかなかいい味出してますが、

最後にギンコに旅がしたいっていうとことかいいですよね

しみにより逃げ出した蟲にも慌てることもなく

淡々と写していく・・・

淡幽がギンコと旅するときがくることを祈らざるはいられない感じなのです(^^)
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by yukrid71 | 2004-06-04 01:34 | 蟲師

「蟲師」1巻(蟲の日すぺしゃる)

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いろいろ悩んだのですが~結局特に思いつかなかったので1巻づつご紹介することにします。

「蟲師」1巻 漆原友紀

緑の座
柔らかい角
枕小路
瞼の光
旅をする沼

というわけで準レギュラーの化野先生が初出場の回旅をする沼をご紹介しましょう。

山の中でギンコは不思議な沼と出会います。

そして緑色の髪をした女性と・・・

女性はすでに自分は死んでいるのだといいます。

沼は”水こ”(”こ”は皿の上に蟲)という蟲だったわけですが・・・

ギンコは”水こ”が死期を悟って海に向かっていることに気付きます。

女性を助けるために文字通り川に網を張りますが・・・(ここ化野先生の活躍ですw

さて、女性は助かったのか?それはまあ、買って読んでねw
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by yukrid71 | 2004-06-04 01:25 | 蟲師

蟲師その1

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F-1終わりましたいやー残念琢磨5位止まりでした。

次は伝統のモナコGP。佐藤琢磨は今後も応援しますです。


前振り終了w


キエさんとこで呼びかけてる「蟲師」同盟なるものに参加を表明したものの

気がついたらキエさんの記事をトラバってる記事はあったものの本記事として

「蟲師」を紹介している記事がないことに気付きこの記事を書いてます。

(琢磨が表彰台だったらそっちを記事にしてこれ明日に回そうとか考えてましたがw)

んで上の画像ですがアフタヌーン増刊(現在は休刊)で連載されてたときの

表紙で取り上げられた通算10号と14号です。(14号は休刊の号になります)


「蟲師」はアフタヌーン本誌のほうで四季賞受賞→増刊連載という

増刊が発刊されているころの王道パターンで連載されています。

(同じような経過をたどってる漫画に「もっけ」や「ラブやん」があります)

アフタヌーン本誌はかさばるので泣く泣く捨てています。

(大学のときは買ったの全部取っていたんですがさすがに引越し時に

持ってけなくてやっぱり泣く泣く捨てました。)

増刊のほうは通算14号で休刊になったしあんまりかさばらないので大事に

取ってあるわけです。

連載初期の「蟲師」はこっちで読んでもいい感じです。


増刊なかなか面白かったんだけどなんで休刊にしちゃったのかなぁ~

また復刊しないかなぁ~w

はっ、あんまり「蟲師」語ってない、まぁその1はこの辺で・・・w
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by yukrid71 | 2004-05-10 01:43 | 蟲師

うわーやられたw

見ないと、そんしちゃうよ・・・。へっへへへへ・・・。

そのうち紹介しようと思ってたらキエさんにやられちゃいましたw

「蟲師」漆原友紀

独特の世界観を独特のタッチで描いてます。
そうそう前に紹介した「羊のうた」冬目景さんは
油絵を意識したタッチだと思うわけで
(実際作中にも油絵書く人間出てくるし)
こちらはそれに対比させると墨絵を意識したタッチとでも言うのでしょうか
そういう印象を受けます。
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by yukrid71 | 2004-03-18 21:02 | 蟲師