カテゴリ:F-1( 14 )

佐藤琢磨インディ初優勝!!

07:54、電車に乗り込むと同時にスマフォで昨日(日本時間的には今朝)の
インディの結果を検索。F1-Gate.com、トップニュース、オートスポーツwebと見て
オートスポーツwebで次の記事を発見。

速報:佐藤琢磨、日本人初のインディカー優勝!(オートスポーツweb)

続き
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by yukrid71 | 2013-04-22 23:12 | F-1

F-1開幕直前!

時差が一時間しかないオーストラリアが舞台ですから昼のうちから情報が入ってきますね。

yukridです。こんばんは。

いよいよ、2007年のF-1が開幕しました。
中嶋一貴がテストドライバーとして走っています。
2年目のスーパーアグリはホンダを上回るタイムで走っています。
ホンダ&トヨタはいまいちのようですが(^^;

絶対王者ミハエル・シューマッハの去った後のF-1は・・・
アロンソがそれを継ぐのか、あるいはライコネン・マッサのフェラーリ勢が台頭するのか、あるいは・・・?

さて、楽しみに見て参りましょう!
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by yukrid71 | 2007-03-16 22:25 | F-1

F-1開幕2戦を終えて

王ジャパン、WBC優勝おめでとう!!!

けど、今回はF-1のお話。

yukridです。こんにちは。

開幕2戦、バーレーンとセパン(マレーシア)が終了しました。思ったことなどをつらつらと書いてみます。

チャンピオンシップ争い・相変わらず強いルノー

バーレーンがアロンソ優勝、セパンがフィジケラ優勝、アロンソ2位の1-2フィニッシュ。ルノーチームは2戦ですでに28ポイントを稼ぎ出し、ドライバーズでもアロンソが最大20ポイント取れるところを18ポイント稼ぎ出し磐石のスタートを切った。今年もチャンピオンシップに向けコンストラクターズもドライバーズもルノーが強さを見せ付けている。
2番手グループはフェラーリ、ホンダ、マクラーレン、ウィリアムズといったところか。皇帝ミハエル・シューマッハも開幕戦2位、第2戦6位とまずまずの滑り出しである。この2戦マクラーレンはトラブルが多くまともに戦えていない。特にライコネンなどは呪われているかのようである。その割にはそれなりの速さを見せている。ウィリアムズは当たりを引いた、これについては後述したい。ホンダは2戦目でバトンが表彰台3位。バリチェロはめぐりが悪いのか行いが悪いのか色々と巻き込まれたりペナルティを受けたり散々だが、今後、立て直してくるだろう。
この下にザウバーとレッドブル。さらにその下に、トヨタ。最後尾前にトロロッソとMF1。そして最後尾を指定席にしているスーパーアグリである。
トヨタは期待が大きかった割には出遅れている。今後の巻き返しを期待したい。
全体としてはルノーの優位は動かないが去年、後半になるほどマクラーレンやウィリアムズと差が詰まったようにシーズン中の開発力はそちらが優位だ。フェラーリもこのまま終わるとは思えない。初戦のシューマッハの2位はしっかり力でもぎ取ったものではあるが現状のルノーとの差を思い知らされた2位でもあった。

新星現る!

ウィリアムズに驚くべき新人が現れた。ニコ・ロズベルグ。若干20歳の青年である。デビュー戦バーレーンで7位完走、初ポイントを獲得した上に最速ラップを記録。2戦目のセパンでは、初めてのサーキットにもかかわらず予選3位に入ってみせた。(決勝はマシントラブルからリタイヤ)今年、ウィリアムズは自動車メーカー製のエンジンを搭載しなくなったため戦力は落ちたと考えられている。その中での快挙なのである。
ニコの父はケケ・ロズベルグ。往年のF-1チャンピオンである。意外にF-1では親子で活躍するドライバーは多い。ジルの子、ジャック。グラハムの子、デーモン・・・マリオの子、マイケルはF-1ではいまいちだったけど。ニコも父親の血を引いているのだろうか、今後の活躍に注目である。

純日本製チームの挑戦

紆余曲折があったものの1月にようやく参戦が許可されたスーパーアグリは純日本産チームである。チーム代表は鈴木亜久里。(確かフランスかどっかのクオーターだが)ドライバーは佐藤琢磨と井出有治。エンジンはホンダ、タイヤはブリジストン。待ちに待った純日本産のチームである。
しかし、シャーシは4年落ちのアロウズのものをレギュレーションにあわせて改造しただけのあり合わせ。実質の準備期間は4ヶ月ほどという強行日程である。(他のチームは前年のシーズン中盤に次シーズンのレギュレーションが固まり次第開発に入る。オフシーズンに入るなりテストが行われるので開発期間は最低半年から9ヶ月。テスト期間だけでも3ヶ月から4ヶ月はある)バーレーンが始まるまでにしたテストは実質2回。これではまともに走れるかどうかも不安が出るところである。実際、初戦のバーレーンは佐藤が完走はしたものの6回のピットストップを余儀なくされ、井出はリタイアした。なんでも初回のピットイン時、佐藤と井出のピットインタイミングが重なってしまい(無線にトラブルが出ていたらしい)、佐藤は燃料補給等を行わずピットをスルー。次の週に再び入りルーチンのピット作業を行うが、出て確認すると燃料が入っていない。再度入りなおし、ピットクルーが戸惑っているので佐藤が「ガソリンください」と言ったそうである。(本来、燃料の残量などはピットでもモニターしている。が、おそらくそのあたりにもトラブルを抱えていたのであろう)
2戦目のセパンでは佐藤は2度のルーチンピットストップを無難に決め、レースでもMF1のリウッツイをあおるレースをしてみせた。井出はまたもリタイヤであったが、まだチーム体制も不安定ななか、2台を完璧に仕上げるのは難しいということなのであろう、井出はしばらくは難しい展開が続くことが予想される。
とりあえず、今のところはMF1が目標となるだろう。トロロッソを相手にしだしたときやっとF-1チームになったといえるかもしれない。現在はまだ本番のレースでテストをしているような段階だ。トップチームとの隔たりは限りなく大きい。今後、チームとして軌道に乗ったとしてもルノーやフェラーリと戦うのは無謀かもしれない。それでも、純日本産のチームに期待せずにはいられないのである。表彰台のてっぺんに琢磨が上り、コンストラクターズとドライバーズの国家が流れるとき、涙することになるかもしれない。

さあ、次はアルバートパーク。オーストラリアGPだ。
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by yukrid71 | 2006-03-22 13:42 | F-1

2005年F-1第13戦ハンガリーGP

久々にF-1の記事作成。
やっぱり琢磨が入賞すると記事を作成する気が起こるw
その他にも見所が多いグランプリでした。

旧東欧圏唯一のグランプリ。
北欧のドライバーにとってファンが一番集まるのがこのハンガリーGPとのこと。
グランプリの行われるハンガロリンクサーキットはグランプリ中屈指のオーバーテイク
の難しいサーキット。予選の順位が非常に大切になる。
また、1コーナーは出口に向かって狭くなっておりオープニングラップで事故が起きやすい。

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1周目1コーナー。内にいたトゥルーリのタイヤに乗ってしまい宙を舞う、
レッドブルのクリスチャン・クリエン。綺麗に一回転したおかげで怪我が無かったのが
不幸中の幸い。この1コーナーではルノーのアロンソ、フェラーリのバリチェロも
接触しており、即フロントウイング交換ということになる。

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1周目最終コーナー近く。
1コーナーでフロントウイングを壊していたアロンソがここでフロントウイングを
落としていく。後続車は続々と避けていたものの避けきれず右フロントタイヤで踏んだ、
レッドブルのデイビッド・クルサードがまたもや宙に舞う。
レッドブルレーシングは1周たりとも出来ずに2台がリタイヤ。両者とも怪我がなかったこと
だけが不幸中の幸いだが、チームとしては意味の無い週末に・・・
どちらもドライバーにはほぼ責任が無いだけにやるせないかもしれない。


レースはポールからトップを守るフェラーリのミハエル・シューマッハにマクラーレンの
キミ・ライコネンが追いかけるという展開。どちらも3ストップ作戦。
あきらかにペースの早いライコネンを必死に押さえていたシューマッハだが、
2回目のピットインでついに逆転されてしまう。
途中、マクラーレンのファン・パブロ・モントーヤがシューマッハ及びチームメイトの
ライコネンに追いつこうとするがマシントラブルでリタイヤ。
ライコネンはトップに立った後はペースを上げてトップを堅持。
一方、シューマッハはモントーヤの自滅で2位は安泰と見えたものの、
残り10周近辺から弟、トヨタのラルフ・シューマッハとバトルすることに。
結局、抜けなかったものの見応えのある兄弟バトルを展開。
一方、琢磨は2回ストップの作戦で中段から前方への進出を図ったものの、
ペースが上がらず苦労をする。
しかしながら、1周目のトラブルで遅れたアロンソ及びバリチェロを抑えきり、
ほぼ同じペースで走っていたルノーのフィジケラを抑えきったのは賞賛に値すると思う。
欲を言えば前を行っていたウィリアムズBMWのうち1台くらいはかわしたかったが・・・

以下が最終リザルト
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結局、チームの作戦もレースでの速さも際立っていたライコネンが優勝。
今シーズンいまいちだったシューマッハがようやく復活を印象付ける2位。
弟ラルフがトヨタに移籍してから初めての表彰台3位。
琢磨はようやく1ポイントゲット。
トヨタのトゥルーリ、BARのバトンもそれぞれ4位、5位に入賞し、
トヨタ&ホンダのジャパンエンジンサプライヤーが全台入賞。
苦しんでいたブリジストン勢もシューマッハの2位でようやく復活の兆し。

逆に、弱気な発言に終始していたルノーアロンソはトラブルもあり、ポイント圏外。
シーズン当初のルノーの圧倒的有利な状況はなくなった模様。
このまま、ルノー&アロンソが独走かと思われていたチャンピオン争いだったが、
ここに来て絶好調のマクラーレンのライコネンと復活の兆しを見せたフェラーリの
シューマッハが激しく追いかける展開になりそう。

次は初グランプリのトルコGPイスタンブール。
未知のグランプリにF-1ドライバーたちはどう挑んでいくのか注目です!
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by yukrid71 | 2005-08-02 01:00 | F-1

F-1第9戦アメリカGP

うーん、なんと言いましょうか。なんとも言い難い結果ですね。

とりあえずリザルトからお伝えしましょう。

1 M・シューマッハ フェラーリ
2 R・バリチェロ フェラーリ
3 T・モンテイロ ジョーダン
4 C・アルバース ミナルディ
5 N・カーティケヤン ジョーダン
6 P・フリーザッハー ミナルディ

完走6台。他はリタイヤ。

ミシュランタイヤの安全性の問題から、結果ミシュランタイヤを使っているチーム、
すべてがレースをボイコット。ウォームアップ走行の後、レースを終える。
(正確にはウォームアップ走行には参加したのでレースには参加したことになる。)

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異様なスターティンググリッド。
フェラーリ2台、ジョーダン2台、ミナルディ2台、計6台のスターティンググリッド。
この後、ゴールまでこの6台でグランプリが進行していく・・・


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今回、唯一のバトルシーン。
ピットアウトしてきたシューマッハにアウトからバリチェロがかぶせる・・・
曲がりきれなかったバリチェロは直後にコースオフ。
この後、バリチェロはがむしゃらに追いかけるが、
途中でチームから無線が入り追いかけるのを止める。
実質的なチームオーダー。さて、バリチェロに遺恨を残したようだ。


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初々しい、モンテイロの表彰台のシーン。
色々あっても表彰台は表彰台。
フェラーリの面々に遠慮せずシャンパンファイトやればよかったのにw
ジョーダン・ミナルディの4台はどのマシンが3位にきてもおかしくなかったはずだが、
きっちりと走って3位を確保したのは賞賛に値すると思う。
いままで全戦完走というのも、良い。
完走率の高いドライバーはマシン開発に高く貢献するのでシートを得やすい。
このまま、完走率を保ってレースを重ねていけば来年はいいシートを得る可能性も、
あるかもしれない。

感想・・・レース的な感想は何もない。
タイヤの交換や、シケインの設置に同意しなかったFIAもFIAだが、
レースをボイコットしたチームもチームだ。
個人的には、予選タイムを剥奪の上、安全なタイヤへの交換を認める。
というのがレギュレーション的にも落としどころだったのではないかと考えている。
何より、高いお金を払ってレースを見に来ていただろう現地のレースファンが
かわいそうだった。また、FIAとは別に現地のレースのプロモータがいたはずだが、
そちらの損害も大きいのではないだろうか、緊急にタイヤの空輸をしたミシュランも
大きな損害を被っただろう。

うーん。どちらにしろ裁判沙汰になるのではないだろうか?
今後、どう展開するか注意深く見なければいけないかもしれない。
F-1と言うものが根底から変化する可能性すら提示された今回の事件かもしれない。
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by yukrid71 | 2005-06-20 05:27 | F-1

F-1第6戦モナコGP

琢磨は出ていないけれど・・・やっぱりモナコは特別です。

見所も多かったです。
フェラーリは相変わらず不調を隠せません。
開幕当初のアドバンテージを失いつつあるルノー。
下馬評を覆し好調のトヨタ。
着実にステップアップしているマクラーレンとウィリアムズ。

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ミナルディのクリスチャン・アルバースがミラボーでスピン。
レッドブルのデービッド・クルサードとフェラーリのミハエル・シューマッハが接触。
追突されたクルサードはギアボックスあたりのパーツを壊したらしくリタイヤ。
フロントウィングを落としたシューマッハもピットインを余儀なくされる。

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レース後半、トラブルを抱えたルノーのジャンカルロ・フィジケラに
詰まっていく後続・・・しかし抜けないモナコ。ラップタイムが5秒以上遅い
フィジケラに業を煮やしたトヨタのヤルノ・トゥルーリはローズヘアピンでの
オーバーテイクを敢行する。
しかし、縁石でマシンを跳ねさせた影響でステアリングアーム当たりを壊したらしく、
このあとトゥルーリはスローダウン。

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2位のルノーのフェルナンド・アロンソをウィリアムズのニック・ハイドフェルドが
トンネルを出たところのブレ-キングでオーバーテイク。
アロンソもフィジケラと同様のトラブルを抱えていた模様。
この後4位のマーク・ウェバーにもアロンソはかわされ4位に。

結局優勝は万全のマクラーレンのキミ・ライコネン。
2位ハイドフェルド、3位ウェバー、4位アロンソ、
5位にマクラーレンのファンパブロ・モントーヤ。
6位にトヨタのラルフ・シューマッハ。
7位・8位にはフェラーリのシューマッハ及び
最後シューマッハに7位を譲ったルーベンス・バリチェロ。

感想
相変わらず、フェラーリは調子は今一上がってこない。
それに対して、めきめきと調子を上げているのがドイツの2大メーカーの
エンジンを搭載する2チームのウィリアムズ・BMW及びマクラーレン・メルセデス。
おそらく、調子自体は変わっていないのだろうが、他の上昇具合に対して、
今一、上積みが感じられないルノーは相対的に調子を落としつつある。
モナコは特別なので、モナコの調子だけで今後のグランプリを占うことは出来ないが、
ルノーは何かてこ入れがないと上位をキープするが段々厳しくなっていきそうな気がする。
調子は上がっているものの好調3チーム(ルノー・ウィリアムズ・マクラーレン)には
ひょっとしたら一枚劣っているトヨタ。
また2戦休んで、実戦のデータで後塵を拝することになるBAR・ホンダ。
ジャパンパワー2チームにはこれからの巻き返しを期待したい。

さて、次はヨーロッパGP。ニュルの森で何が待ち受けているのか・・・乞うご期待!
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by yukrid71 | 2005-05-23 02:41 | F-1

F-1第4戦サンマリノGP

いやー、F-1すごかった。つうわけで4連投w笑えw
まほらば見ながら書いてやす。終わるまでに書けるかな?

F-1 第4戦 サンマリノGP

ヨーロッパラウンドの開幕戦。
第3戦バーレーンGPから少し時間的に余裕があったために、
各チームテストを重ねて大幅なデータの蓄積及び不具合の解消が
期待された今回のグランプリ。
特に開幕から振るわないフェラーリとBARホンダの復活が待たれていました。

思ったとおり予選の時計からも両チームのレベルアップがうかがえました。
予選1回目のタイム差が10位まで1秒以下。
13位まで広げても1.2秒差以内。
ミスがあったのか15位に沈んだフィジケラを除いて考えて、
7チームが互角。おそらくルノーだけが少しだけ抜けている。
その下にレッドブル・ジョーダン・ミナルディの3チームが並びます。

予選の結果はマックラーレンのライコネンがポール。
BARホンダはバトンが3番手、琢磨が6番手。
シューマッハは予選2回目でのコースアウトが響いて14位。

今回の琢磨の一番の見せ場は21周目のウィリアムズのウェバーを
かわしたところ。1周目スタート直後にかわしたもののそのすぐ後にかわされ、
ずっと後塵を拝するしかなかったもののようやくかわした瞬間でした。

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今回のGPの最大の見せ場は残り13周から始まったアロンソとシューマッハの
タイマンのバトルです。

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逃げるアロンソ。追うシューマッハ。
息もつかせぬ攻防が13周。
コンマ5秒以下の差で13周。
300km/hを超えるスピードの中で13周。
シューマッハが外に内にうかがえば、アロンソがそれを抑える。
追う36歳。抑える23歳。
逃げる新鋭。追いかける皇帝。
見ごたえがありました。
今回のバトルはここ数年でも一番のバトルだったかも知れません。

結果はアロンソが抑え切って優勝。シューマッハは2位。
3位にバトンが入り。琢磨は5位。トヨタ勢も7・8位。

琢磨の復活もうれしいけれど、
アロンソとシューマッハのバトルはそれ以上にすごかった。
フェラーリの新車投入やBARの改良によりチーム差はほとんどなくなったようです。
シーズン中の開発力に定評のあるフェラーリがこれから巻き返してくるでしょう。
ルノーはそれを迎え撃ちます。BARやマックラーレン、ウィリアムズも負けては
いないでしょう。トヨタもさらに上を目指すでしょう。

ようやく面白くなってきました。
3連勝のアロンソ、4連勝のルノーが少し抜けた状態になっていますが
今年は19戦もあります。まだまだ全然チャンピオンの行方はわかりません。
さあ、注意深く見守っていきいましょう。

琢磨頑張れ!
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by yukrid71 | 2005-04-25 02:37 | F-1

F-1第17戦日本GP感想


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序盤最大のオーバーテイクシーン。
トゥルーリ(トヨタ)・モントーヤ(ウィリアムズ)・バリチェロ(フェラーリ)・フィジケラ(ザウバー)
のオーダーからモントーヤがシケインの手前でトゥルーリのインを突く。
そのときバリチェロはトゥルーリのアウトへ。
モントーヤはインを突いたもののオーバースピードでシケインを曲がり切れず
バリチェロにかわされる。
またシケインをミスしたため最終コーナーの立ち上がりでスピードが乗らず後ろの
フィジケラにスリップに付かれる。

この後1コーナーでバリチェロがトゥルーリをかわし、フィジケラがモントーヤをかわす。

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しきりにヘルメットを気にする琢磨。
終了後のインタビューで20周近辺からドリンクが故障したとのこと。

琢磨惜しかったですね。
3位表彰台をゲットできなかった理由はスタートでバトンに押さえられたからでしょう。
バトンは2ストップ作戦でガソリン多め、琢磨はおそらく良いグリッドを得るために
ガソリンは少なめで3ストップ作戦。
それなのにいつものロケットスタートを決められず、バトンに前に出られて序盤数周で
アドバンテージを稼ぐことが出来なかった。
これが原因でしょう。
正直1位2位のシューマッハ兄弟は完璧で付け入る隙はありませんでした。

さて、次は最終戦ブラジルGP。
バリチェロが母国GPになり優勝をさらう可能性もかなり高いですが
琢磨も良い形で今年のシリーズを締めくくってもらいたいです。
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by yukrid71 | 2004-10-11 11:34 | F-1

F-1イタリアGPの感想

琢磨君4位でした。残念。もうちょっと上のポジションも狙えたはずだけどなぁ。

今回はレアなもの見れましたね。レアなもの↓(ファフナー終わった後に画像入れます)

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皇帝ミハエルシューマッハーのスピンシーン。

こんなことあったのに終わってみればバリチェロ-シューマッハの1-2フィニッシュで
フェラーリ完勝・・・

BARホンダは3-4位フィニッシュ。
コンストラクターズではポイントのなかったルノーを抜いてBARホンダ2位に踊り出ました。

(実は20~40周近辺うたた寝して記憶がございませんw)

さて、つぎは26日に上海GPです。初めてのサーキットでは波乱がおきやすいです。
琢磨の活躍を期待しましょう!!
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by yukrid71 | 2004-09-13 00:59 | F-1

F-1ドイツGPの感想

ホッケンハイムの森にエキゾーストノートが響くとき
皇帝は表彰台の頂点に君臨する・・・

F-1GPも折り返しを過ぎドライバーズのタイトルもコンストラクターズのタイトルも
ほぼ決まった感もあり、来シーズンのシートがぼちぼち決まりつつあります。
さて、この感想ですが残りLAP5周くらいから書き始めています。

25周くらいから28周近辺での琢磨のオーバーテイク凄かったですね。
3回目のピットストップ、出たところでアロンソに前に出られたバトンが
アロンソをパスするところも凄かったですね。

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画像:キミ・ライコネンのクラッシュシーン
何も無いところでリアウイングぶっとんでます・・・こわっ

おっ、終わりました。
シューマッハ優勝、2位バトン、3位アロンソ、琢磨はぎりぎり8位入賞。
長いこと見てる人間としては8位で入賞っていうのは非常に違和感がありますが
ポイントもらえるわけですしまあ良しとしましょう。

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画像:表彰台の頂点のシューマッハ
前のシューマッハは勝ってもわりと淡々としててアレだったんですけど
最近は素直に喜んでますよね?偏見かなぁ~

シューマッハ81勝目・・・今のところシューマッハを止められる力は存在しませんね。

次は旧東欧圏唯一のグランプリ、ハンガリーGP
今回のホッケンハイムリンクと違い抜き難いサーキットのハンガロリンク
できるだけ良いスターティンググリッドが好成績を収めるための絶対条件になります。
琢磨には一発の速さを発揮して2度目の表彰台をゲットしてもらいたいものです。
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by yukrid71 | 2004-07-26 01:48 | F-1