カテゴリ:野球( 27 )

巨人頑張れ!

九州南部は梅雨入りだそうです。

こんにちはyukridです。

すっかり、更新していませんw
今日は野球の話など・・・

交流戦に入って我が原巨人の調子が減退気味です。
やはり、投手陣に怪我人が続出している状況がいけないのでしょう。
こんななか奮闘しているのはパウエルと内海です。
打撃陣は高橋(由)も戻りほぼベストメンバーが組めるようになってます。
それなりに点は取っているのでやはり先発陣の不振が今月の成績になっているのでしょう。

とは言うものの上に上げたパウエルと内海の踏ん張りのおかげで今月9勝10敗(5/25終了現在)と一つ負け越しただけでしのいでいます。この2人の踏ん張りがなかったらと思うとぞっとしますが・・・w
6月上旬には上原と高橋(尚)が戻ってくるらしいので期待しましょう。

一方、パリーグで応援しているチームはロッテなわけですがこちらは交流戦に入って絶好調。去年の強さが出てきました。

去年の他のチームよりプレーオフ→日本シリーズ→アジアチャンピオンシップと試合が多かったことによる疲れ、優勝したことによる年末年始のイベント、TV番組等に出演したことによる疲れ及びシーズンの疲れが取れなかったこと、またWBCに出た選手たちの疲れ等々が4月はいっぺんに出た感じで調子が悪かったです。

しかし、本来力が抜けているはずのソフトバンクがもたついたため、楽天を除く5チームがだんご状態となりそれほど差が付かなかったのがロッテに幸いしました。5月に入り、体勢が整ってきて力が出せるようになったら一気にきました。ただ、パリーグは思いのほか力が拮抗しているようです。楽天以外のチームはどこもチャンスがありそうな感じです。渡邉(俊)もようやく3-3と勝ち星と負け星が並んだのでこれから頑張ってほしいものです。

うん、今年は巨人とロッテの日本シリーズが見たいな。

というわけで、今年も両チームを応援していきますよ~
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by yukrid71 | 2006-05-26 17:48 | 野球

プロ野球順位予想~セリーグ編~

最近、全然更新してないな。やばしw

yukridです。こんばんは。

今日は仕事場からお送りしております。

お題はセリーグの順位予想。結論から・・・

1 巨人
2 中日
3 阪神
4 ヤクルト
5 横浜
6 広島

巨人
清原、江藤、ローズの放出でバランスの悪かった打線に一本芯が通った。どこからでもホームランの出る打線というのも魅力は魅力だが一発頼りの打線は確実性に低い。得点力ははるかに上がっているだろう。投手陣はいまだ救援陣に不安はあるが先発陣は上原を始めとして揃っている。

中日
エース川上、守護神岩瀬を擁する投手陣は12球団一二を争う安定感がある。駒の枚数で言えばソフトバンク・ロッテにかなわないかもしれないが、安定感では群を抜いている。打線は広い球場も相まって得点力がさほど高くない。落合監督のオレ流がはまるといきなり化ける可能性もあるかもしれない。

阪神
投手陣も打撃陣も駒も枚数も揃っている。さすがにディフェンディングチャンピオンといったところか。ただし、比較的若い投手陣(特に先発)は安定性に欠け、時に連敗や大量失点を引き起こす。上位を狙うには金本・今岡ら打撃陣と久保田ら救援陣の踏ん張りが必要になるだろう。

ヤクルト
古田プレーイングマネージャーの選手兼監督ということでやや話題が先行している感がある。補強は主に投手陣で石井(一)、高津、木田といったメジャーの出戻り組が中心だ。投手陣にいまいちインパクトが足りないので出戻り組の奮起が必要だろう。また、古田がどれだけ実際に試合に出てプレイするか、また出ずに指揮だけに専念するかそのへんの割合なども勝負の鍵になりそうだ。

横浜
昨年は3位Aクラスだったものの、巨人とヤクルトの自滅に救われてという感がぬぐえない。大きな戦力補強も無く上位争いは厳しいだろう。金城・多村を中心とした打線の奮起が上位進出の鍵になるだろう。

広島
ブラウンを新監督に迎え長く続いているBクラスを脱出したいところ。ただ、状況は厳しく優勝を争うには駒が一枚も二枚も足りない。嶋を中心とした打線はそれなりに破壊力があるので打線の奮起に投手陣がついてこれれば上位進出の芽もあるか?

巨人ファンなのでその辺は割引でw
どうやら開幕戦は頂いたみたい。

さて、今年もプロ野球始まりましたよ!
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by yukrid71 | 2006-03-31 20:59 | 野球

プロ野球順位予想~パリーグ編~

さて、最近更新が滞りがちです。

yukridです。こんにちは。

WBCが棚ぼた的な優勝に終わり、春のセンバツも始まり、そしてパリーグ、セリーグとプロ野球も開幕いたします。本日、パリーグが開幕いたします。開幕前ぎりぎりに順位予想などしてみようかと思います。

なぜか最下位から

いくら、経験豊かな野村監督といえども最下位から脱出するには未だ戦力が足りません。今年は若手を育て、今年のオフに野村監督の意向を踏まえた補強などが行えれば来年はもう少し期待できるかもしれません。というわけで、最下位は楽天。

残り5チームの分析?

守備&打撃の中心城島が抜け戦力ダウンは免れないソフトバンク。
李、セラフィニが抜けたものの選手層の厚さでそれほど戦力ダウンは感じにくい千葉ロッテ。
日本での最終年か?の松坂が引っ張る西武。
清原&中村など積極的に補強を行ったオリックス。
特に目立った補強はなかった北海道日本ハム。
簡単に各チームを見ていきましょう。

ソフトバンクホークス

投手力&打撃力は城島が抜けたといってもピカイチ。特に投手力は和田、杉内、斉藤、新垣などの先発に馬原、三瀬といった抑え陣が揃い万全。それを引っ張る的場を中心としたキャッチャー陣の踏ん張りが鍵になるでしょう。打撃は今オフに大型契約を行った松中を中心に小技も大きいのも狙える穴のない打線。城島が抜けたことで多少得点力が下がるかもしれませんがカバーできるだけの素地は十分にあります。

千葉ロッテマーリンズ

打線は結局ボビーマジックでそのときそのとき調子のよいバッターを相手ピッチャーに合わせて使ってくるのでそれほど問題は出ないでしょう。投手陣は今年も清水、渡辺(俊)、小林(宏)、久保といったところは健在。抑えも薮田、藤田、小林(雅)の3本柱が健在で穴が少ないです。ここ2年くらい、小林(雅)のリリーフ失敗が少し出てきたのが気になりますが。先発では5番手・6番手を復活を期す黒木や去年ファームで実績を残した手島あたりが勤めるとよい感じになります。

西武ライオンズ

松坂・西口の先発2本柱、カブレラ・和田・中村のクリーンナップは万全か。しかし、他の戦力に印象が薄い。投手では涌井、打線では赤田あたりがキーになるか。ソフトバンク・千葉ロッテに比べると戦力は落ちるか。

オリックスバッファローズ

打線に清原・中村、投手にセラフィニ等を強化したものの力が出せるかは未知数だ。打線に厚みが出たのは確かだが、北川・谷あたりの奮起が必要だろう。投手は川越が中心となるか、それにしても投手陣は手薄だ。大量点を取って投手をつぎ込んで逃げ切るというのがこのチームの勝ちパターンになりそうだ。

北海道日本ハムファイターズ

目立つのは新庄だが、戦力の中心ではない。投手陣は金村、立石あたりが引っ張ることになるのか?ダルビッシュあたりが使えるようになると戦力は上がってくる。打撃陣は4番を任せられるゼギノールに小笠原、稲葉あたりが中心となるか。比較的外人選手にはずれを引かないのが日本ハムの強さなので開幕後、打線の核になるような外人をもう一人連れてくるとなかなか脅威の打線になるかもしれない。

順位予想

1 千葉ロッテ
2 ソフトバンク
3 西武
4 オリックス
5 北海道日本ハム

6 楽天

戦力分析を踏まえた順位予想でした。
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by yukrid71 | 2006-03-25 13:28 | 野球

WBCを準決勝まで終えて

なんか、ここのところ秋葉原へ行くたびに250GBのHDDがひとつずつ増えています。

yukridです。こんにちは。

タイトル通りWBCに関して感じたことなどをいくつか・・・

不可解なトーナメント(?)方式

いくら、予選段階が総当りのリーグ戦の様相をしてるとはいえ、同じチームが3度戦うというトーナメントは普通ありえない。2次リーグの4チームはA組の1位、B組の2位、C組の1位、D組の2位というような感じで、4チームずつに振り分けなければいけなかったのだ。このまま、日本が優勝したとしても、その日本に2勝1敗で勝ち越してる韓国は何なんだという話になる。なんとも不条理なトーナメントだ。これはおそらくはアメリカチームを優遇した組み方だったと思われる。下馬評ではアメリカ、ドミニカ、プエルトリコそして日本の順だった。(おそらくシーズン終わりにそのシーズン調子が良かった選手を集めてやればその通りになったかもしれない)アメリカが決勝リーグに上がれないということだけは阻止するために、ドミニカ、プエルトリコ、キューバあたりと当たらないトーナメントを組んだのだろうと思われる。結果、1次リーグでカナダに負けてみたり、2次リーグでも韓国・メキシコに負けて結局決勝リーグに上がれなかったわけだが・・・

審判のアシストww

これはもう言うまでもないかな。これは一番の問題はやってるチームの母国の審判がその試合をジャッジしているということに他ならない。これは、アメリカで行われた本選だけの問題ではなく、私の記憶が確かならば日本で行われたA組の試合もすべて日本の審判員がジャッジしていたように思う。本来、アメリカ大リーグのルールに沿ってやるわけだからなんだかちぐはぐな話である。実際、日本での予選を見ていたとき、ストライクゾーンに関して「メジャーならその外角球はストライクじゃないかな」と思った瞬間が幾度かあった。アメリカでの誤審(あれはあきらかに誤審)も含めて、今後WBCを定着させ、発展させていくには審判問題は避けては通れぬ問題だろう。

実施時期&ドーピング問題

日本では岩村選手と石井(弘)選手が怪我をしてしまいました。両方ともなぜかヤクルトの選手ですが開幕後、ヤクルトは多少の戦力ダウンは避けられない状況となるでしょう。やはり実施時期は秋のほうが良いでしょうね。なぜ、大リーグ機構がこの時期にこだわったのかがいまだに理解できません。サッカーのワールドカップに対抗したのでしょうか?どうにも不可解です。ヤクルト古田監督の言葉を借りるまでもなく、時期は絶対シーズン終了後が良いでしょう。それはアメリカも思い知ったはずです。(大リーグの選手は総じてこの時期の調整は遅め、結果大リーグ選手を中心としたチームは決勝には残れなかったということ)
ドーピング問題。国際試合をやる以上これは避けては通れません。今回、韓国の選手が一人陽性反応が出て出場停止となりましたが、大リーグの選手にいなかったのでしょうか?私はほぼ確実にいたのではないかと思っています。もしくは、ドーピング検査を懸念して、代表を辞退した選手が・・・今回、一回目ということもあり、ドーピング検査自体軽かったかもしれませんね。このあたりの整備も今後、公平性や公共性を保つ上で大切になってくると思います。

さて、いよいよ、日本時間21日11時対キューバ戦プレイボールです。
ここまできたら勝ってWBC初代王者の称号を手にしてもらいたいものです。
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by yukrid71 | 2006-03-20 13:00 | 野球

2006年戦力分析その2千葉ロッテマーリンズ編

ふみ。更新サボり気味です。気にせず行きますw

去年の優勝チームです。どうやらあまり大きな補強はせずに今年に望むようです。
でもまあ、出入りから整理しましょう。

移籍(out) 李(巨人)、小坂(巨人)、セラフィニ(オリックス)

移籍(in) バーン(オリックス)

引退 初芝

前回やった巨人と比べるとだいぶ少ないですね~
李とセラフィニが抜けたおかげで外国人枠が空いているので中継ぎ投手を取る可能性があるらしいです。ドラフトにはこれといった注目点はなし。ロッテは若手の育成はうまいので今年入った選手が活躍するのは2~3年先でしょう。

戦力分析はこんな感じ。

a0008459_10454343.jpg

かなり高いです。李が抜けた分打力は多少低めにしました。

さて、陣容ですが・・・

投手
先発 渡辺(俊)、小林(宏)、清水、久保、小野、黒木、バーン
中継ぎ 藤田、薮田、小宮山、手嶌、加藤、川井
抑え 小林(雅)

先発は10勝6本柱からセラフィニが抜けたものの5人いれば十分。そろそろ黒木に復活してもらいたい。中継ぎはある程度リードしていれば藤田・薮田をつぎ込めばよいが均衡しているときにつぎ込む面子がやや見劣りするか?抑えの小林(雅)は今年も奮闘か、救援失敗がやや目に付くようになったのが気がかりではあるが・・・

野手
捕手 里崎、橋本
一塁 福浦
二塁 堀、塀内、早坂
三塁 今江、渡辺(正)
遊撃 西岡
DH フランコ
外野手 サブロー、大塚、パスクチ、ベニー、諸積、井上

マリンスタジアムは風があることも影響して、比較的ホームランの出にくい球場ではある。その上、去年30本打った李が抜けたので長打力の点では見劣りすることは否めない。しかし、西岡を始めとした足のある選手が多いことと、つながりの良い打線でその点をカバーしている。今年もキャッチャーを里崎・橋本の併用制にするのか、また日替わりオーダーで臨むのか(ほぼ間違いないとは思うがw)その辺が注目点だろう。とりあえずはサブローが4番に座るのだろうが(バレンタイン監督であれば、オープン戦やシーズンに入ってからの調子次第で即変わる可能性は大きいが)4番にいても去年と同じようにつなぐ野球を心がけていくことが大事だろう。

去年からすると、やや戦力ダウンか?しかし、打倒ソフトバンクに一番近いのはロッテだろう。そういうわけで次はソフトバンクです。
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by yukrid71 | 2006-01-22 11:15 | 野球

2006年戦力分析その1Giants編

いかにもとーとつにかつまだ1月だというのに戦力分析です。
まだ、すべての面子が定まったわけじゃないのにねw

a0008459_23114917.jpg

あくまで個人的な予想です。
まず、選手の出入りから・・・
あっ、以下は敬称略です。

移籍(in) 野口(中日)、豊田(西武)、李(ロッテ)、小坂(ロッテ)、パウエル(オリックス)、ディロン(マーリンズ)、グローバー(ブルワーズ)、辻内(大阪桐蔭高)

移籍(out) 清原(オリックス)、ローズ(?)、江藤(西武)、シコースキー(パドレス)、小田(中日)

引退 元木、後藤

以上を踏まえた、陣容。

投手
先発 上原、パウエル、工藤、高橋(尚)、グローバー、木佐貫、野間口、桑田
中継ぎ 前田、久保、真田、佐藤(宏)、岡島
抑え 豊田、林

捕手 阿部、村田(善)
一塁 ディロン、李
二塁 仁志、小坂
三塁 小久保
遊撃 二岡、(小坂)
外野 高橋(由)、清水、(李)、亀井、矢野、斉藤、鈴木

先発陣は未知数な部分もあるが上原、パウエル、工藤あたりはそれなりに計算できる。2年目の野間口あたりが伸びてくると良いだろう。辻内も後半戦には先発陣の一角に食い込むかもしれない。ドラフト組の福田、栂野あたりも出てくるかもしれない。
中継ぎ・抑え。今期FAの目玉、豊田を獲得したものの前年巨人での登板数1位だったシコースキーが抜け、相変わらず厳しい陣容。豊田にしても通用するかは未知数。計算できる中継ぎは前田くらい・・・まだ70人枠にも外国人枠にも余裕があるようなのでびっくりするようなセットアッパーでもメジャーから連れてくるかもしれない。

打撃。大鑑巨砲主義的な3人(清原、ローズ、江藤)が抜けたものの、打撃力は変わらずレベルが高い。純粋な打力で優るチームはソフトバンクくらいしかないだろう。高橋(由)、阿部、李あたりに活躍を期待したい。
守備。相変わらず今一か。これはしょうがない。キャンプで鍛えてもらうしかないか。小坂や亀井、矢野あたりが守備固めで入れるようになると良いかもしれない。
走力。ブレーキだった、清原とローズが抜けて去年よりは良いだろう。走れそうなのは小坂、仁志、矢野、鈴木あたりか。今年は5位から巻き返すチャレンジャーであり、バント、エンドラン、スティールなどの細かい野球を実践して欲しいものである。

以上、戦力分析でした。気が向いたら次回ロッテ編をお送りします。
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by yukrid71 | 2006-01-19 23:52 | 野球

千葉ロッテマーリンズ完全優勝!

東京ドーム行ってきました~

a0008459_1425947.gif


これは、優勝の瞬間。
てか、サムソンの応援団は3塁ベンチ上の少しだけで他はほとんどロッテの応援団でした。
とくに外野は白に埋め尽くされていました。
楽に座れるだろうと軽く行ったわけですがダメダメw
上のほうの自由席しか座れませんでした。
というわけで画像が非常に遠いです。
野球は楽しかったですよ。

全体的にロッテは押され気味でしたね。
そつなく点を取って事なきを得ましたが・・・
渡辺俊もシーズン中の力は出ていなかったし、小林雅もそうですね。
李は力入りすぎで打線が3番で切れていたし、
ラストバッターで2塁に入った塀内もいまいちでした。

良かったのは中継ぎの藤田&薮田。
打線では西岡、ベニー。
渡辺正のホームランはその前に塁に出ていた西岡があからさまに走るぞ走るぞという
姿勢を見せたために速球を投げざるおえず、その速球を狙い打った見事なホームラン
でした。あの、ホームランは西岡が打たせたと言っても良いでしょうね。

サムソンのほうはサムソンのほうでやや雰囲気に飲まれていたのか
先発裵英洙が今一だったかなぁ。
サムソンのほうでは5番手に出てきた権五俊が良かったですね。
右サイドスローで140kmの速球は打てないなぁと思いました。
打線は1番と3番がめちゃくちゃ打ってましたがその他が切れて点にはつながらず。

結局、ロッテは6安打5点、サムソンは13安打3点。

試合経過を見ると楽勝っぽいですが、実際は薄氷を踏む勝利でした。

まあ、経過はどうあれ結果は千葉ロッテマーリンズの勝ちということで・・・

アジア王者おめでとう!

千葉ロッテマーリンズ!

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by yukrid71 | 2005-11-14 01:56 | 野球

千葉ロッテマーリンズ優勝おめでとう~

土曜日まで粘って欲しかったなぁ~(贅沢ですねw



千葉ロッテマーリンズ


日本一おめでとう!!


ボビーばんざーい


ボビーばんざーい


第1戦10-1 勝利投手清水 ホームラン今江1号・李1号・里崎1号・ベニー1号
第2戦10-0 勝利投手渡辺(俊) ホームランサブロー1号・フランコ1号・李2号
第3戦10-1 勝利投手小林(宏) 福浦1号(満塁)
第4戦3-2  勝利投手セラフィニ セーブ小林(雅) ホームラン李3号

第1戦は今江の4安打に清水の好投に霧に消えていく4本のホームラン。
第2戦は渡辺(俊)の快投とやはり今江の4安打。3本のホームラン。
第3戦は阪神に引導を渡した満塁ホームランの福浦。小林(宏)の好投。
第4戦は3打点すべてを上げた李。セラフィニの好投にリリーフ陣の快投。

日本シリーズは打線ばかりが目立ったもののエラーの無い守備も素晴らしかった。
今年のロッテはシーズンの成績でソフトバンクには遅れをとったものの、
取るべくして取った日本一だったと思います。
ほんとにありがとう、そしておめでとう、千葉ロッテマーリンズ。

海の向こうもホワイトソックスが王手をかけて決まりそうな雰囲気です。
これで、プロ野球はストーブリーグに入りますが今年も去年ほどではないですが
激動のオフシーズンになりそうです。
巨人原監督・ヤクルト古田監督・広島ブラウン監督・楽天野村監督・オリックス中村監督。
清原・ローズは巨人を去り。西武松坂・ソフトバンク城島はメジャーを目指す・・・
春先にはワールドベースボールクラシックもあるし(問題山積みみたいですがw)

プロ野球は面白いぞ~!!
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by yukrid71 | 2005-10-27 01:24 | 野球

千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとう!


千葉ロッテ

マーリンズ

優勝!

おめでとう!


シーズン前半の絶好調から、交流戦、オールスターを経て、ホークスが本来の強さを
発揮した後半戦、そして、対ライオンズのプレーオフ第1ステージ、そして王者ホークス
へ挑んだ第2ステージ・・・

10勝投手6人(渡辺(俊)・小林(宏)・セラフィニ・清水・小野・久保)を擁し、
薮田・藤田・小林(雅)の中継ぎ抑え。それらのピッチャーをリードする左の橋本・右の
里崎の同い年2枚看板の捕手。スイッチヒッターで不動の一番バッター西岡。
西岡がセカンドに入るときショートに入るのは小坂。西岡がショートに入るときは
セカンドが堀。サードは今江が一番多くベテランで引退を表明している初芝や渡辺(正)。
ファーストは不動の3番バッターで首位打者も取ったことがある福浦。
DHはフランコや李。外野手はベニーとパスクチが外国人枠の関係から調子の良い
ほうが1軍。後半戦は4番を任されたサブロー。他は大塚・井上・垣内など。
個人的に嬉しかったのは黒木の復活。この2勝は来年につながると信じたい。

本当におめでとう。次の相手は阪神だ!

あっ、ちなみにアニメっ子にご用心テレ東で放送だったのでガンxソードの放送時間
21分ずれます。お気を付けあれ。
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by yukrid71 | 2005-10-17 22:41 | 野球

ジョニー復活!

黒木復活白星!ロッテ10年ぶりAクラス(nikkansports.com)

黒木、復活投 ロッテがプレーオフ進出(Sponichi Annex)

千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト

ちょいちょい、気にしていたロッテ黒木知宏投手(通称ジョニー)が復活登板を見事勝利で飾りました。一時は応援に駆けつけることも考えたのですが、日曜日のナイターにマリンスタジアムに行くと帰り着いた頃にはすっかり遅くなり、疲れていることが目に見えていたので取りやめました。デーゲームなら行ったのになぁ。夏休み最後の土日だからナイターになっちゃうんだろうなぁ。何はともあれ黒木投手おめでとう。映像を見ていないので断言は避けますが、相手の拙攻や味方の守備、リリーフ陣に助けられた点も多かったようです。次の登板が真価を問われる機会になるかもしれませんね。

さて、ほんとに寝ますwおやすみなさい~
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by yukrid71 | 2005-08-29 01:17 | 野球