カテゴリ:漫画( 41 )

じゃじゃ馬グルーミングUP

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ゆうきまさみ氏の漫画は「パトレイバー」が一番好きなんですが
ちょうど競馬も春のG1シーズンに突入したことですし
この漫画を紹介いたします。

競馬漫画です。

終わり(はやっw


これじゃぁあんまりなのでもう少し(少しか・・・(==;


高校卒業を控えたありがちな主人公が北海道にツーリング旅行
に出かけます。そしてありえない状況でありえない四姉妹に出会い
そして競馬の世界に踏み込んでいきます。

すれ違いや誤解や横恋慕やいろんな障害を乗り越えながら
馬にのめりこんでいく駿平とひびき。

そして運命のダービー・・・

競馬ファンならわかる舞台設定もまた一興w
醍醐=社〇とかw

あぁ、サブキャラだと竹岡親子なんか好きですなぁw

競馬に興味があれば読むよろし
そうでなくても読むよろしw
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by yukrid71 | 2004-04-15 01:07 | 漫画

ソムリエ

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下で仕事がきつかったと書いてますが・・・
きつかったのは実はもうひとつ理由がありまして・・・

なぜか金曜日の夜に押入れを漁りだした(何でやねんw

そうしたら漫画のつまったダンボールをハケーン(てか当然やね

んで5時くらいまで読みふけってたと(そら仕事きつくて自業自得やん

てな裏事情がありましてんでそんとき読んでたのが

「ソムリエ」

なわけです。(他にもあるけどそれはまたの機会にw

ごろうちゃんの主演でドラマにもなったわけですが・・・

ソムリエのドラマのほう

見てないので評論は控えますw

今日はこの中で好きなお話のうちに入る「カロン・セギュール」を題材とした
2編のお話を紹介しようと思います。

1編目は3巻のVintage.20(20話目ということです)の「ワインの時間」

この中で堅物の木崎さんが思い出を語る場面を引用してそのまま
「カロン・セギュール」の由来を語ってしまいましょう。

「これはねサンテステフのワインなんだけど・・・」

「18世紀にド・セギュール侯爵はこの畑の他に『ラトゥール』や
『ラフィット』などの有名な畑を持っていたんだ」

「既に名声を博していたそれらに比べれば『カロン・セギュール』という
畑は無名に近かった」

「でもね・・・どの畑を最も愛しているかと聞かれたとき彼はこう答えたんだ」

「”私の心はいつも『カロン』にある”」

「それにちなんでエチケットにハートを描いたんだ」

んで決め台詞になるわけですw

女性を口説くにはぴったりのワインらしいです。

んでもう1遍は5巻のVintage.37

こちらは同じく「カロン・セギュール」を題材としていますが

ソムリエールの森下さんの失恋話となっています。
おなじワインで正反対のお話を書いてるわけで対比して読むと
面白いです。(失恋話で楽しんじゃいけないのかもしれませんが・・・)

このお話はワインの飲み時の話から人間にも大事な”その時”が
あるということを諭す形になっています。

このブログを見てくださった方々は”その時”を大事にしていますか?
(ちなみにうちはあんまり大事にしてません(==;)
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by yukrid71 | 2004-04-13 00:34 | 漫画

動物のお医者さん

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佐々木倫子さんの代表作です。

シベリアンハスキーのチョビと公輝を中心として
回りの人たちのどたばたを描きつつ公輝が獣医に
なるまでを描く漫画です。

入手経緯というのもなかなか面白く
元来さすがに少女漫画は買わない管理人なのですが
(この漫画は少女漫画というには内容が違う気がしますがw)

大学卒業時に友達がいらないから捨てようかとしていたものを
「1冊200円で買っちゃる」と言って手に入れたものです。
(よくよく聞いたらその友達もなんか妹の奪ったらしい(ぉw)

そんなこんなで手に入れたわけですが出てくるキャラクタが個性的です。

某弱無人な公輝のおばあさん、たまにしか顔を出さない公輝の両親、
ねずみが嫌いな二階堂、傍若無人でアフリカかぶれの漆原教授、
西根家最強の動物ヒヨちゃんw

様々な人たちと動物に囲まれて公輝は無事獣医になれるのか?!
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by yukrid71 | 2004-03-30 01:09 | 漫画

アフタヌーン

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とゆうわけで今日はちょっと趣向を変えて雑誌です。
今日発売の「アフタヌーン」です。

うちが買ってる漫画雑誌ってのが次の通り。

・週刊
「週刊サンデー」

・隔週刊
「ビッグコミックオリジナル」

・月刊
「月刊マガジン」
「ウルトラジャンプ」
「月刊アフタヌーン」
「月刊少年エース」

中でもうちの好みのある意味”濃い”漫画がたくさんやってる
アフタヌーンが一番好きなのです。

今月の表紙は「ああっ女神さまっ」なんかアニメになるらしいです。
アフタヌーンの読者になって十余年ずっと女神さま読んでます。
ああっ井上喜久子様(激しく違w
注:井上喜久子さんはOVA版女神様のベルダンディ役です。

新連載がひとつ「しおんの王」将棋漫画のようです。
第一回つかみはOKって感じで線の細い絵柄で熾烈な
ところを書いていてなかなか期待してもいいかなと思ってます。

連載終了が2本、読みきりが1本
「蟲師」は今月はお休み(隔月連載ですからね)
おまけがスクルドフィギュア(こいつのせいで100円高いですw)

今月一番面白かったのは(ダカダカダカダカダカダカダカ(注ドラムロール))

「げんしけん」

駄目オタク漫画です。
ぶっちゃけ新キャラ登場てこいれの回でしたが面白かったです。

ちなみに駄目キューピッド漫画は放送コードに引っかかりそうなので
却下その駄目キューピッド漫画に名前が似たやつも面白かったですが
そいつは次点ということで・・・

500円で買えば2時間はじっくり楽しめる漫画雑誌なので
損はしないですよw(今月号は600円w)
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by yukrid71 | 2004-03-26 00:14 | 漫画

もっけ

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今日はちょうど新刊(3巻)も出てたしこれにします。
「もっけ」です。題名は「もののけ」の意味ですね。

話の内容は姉はもののけを見る力がありそれに
対処できる力を持ちます。妹のほうは憑かれやすい
体質を持っています。そんな姉妹の物語です。

って書くとなんか重そうですがそんなことはない
どちらかというとほのぼの系の漫画です。
古い風習や風俗の話も端々に出てきます。

連載は月刊アフタヌーン。
元々はアフタヌーン増刊に連載されていたものが
増刊の休刊(廃刊?)に伴い本誌のほうに移った
ものです。

そうそう前に話にでた「蟲師」も連載の開始もほとんど
同じでアフタヌーンに移ったのも同時です。

一押しキャラはじじいw
姉妹の教育役であり保護者であり、
なかなかの実力を持った霊能者でもあるようです。

この漫画はじいさんのちょっと皮肉っぽいけど
含蓄のあるありがたい言葉をふむふむと納得しながら
読むのがいいと思うのです。
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by yukrid71 | 2004-03-23 23:39 | 漫画

イエスタデイをうたって

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ふたたび冬目景の作品です。
こちらは前に紹介した「羊のうた」と
違って純粋なラブコメです。
冬目さんのテイストはあるのでよくある
ラブコメのような軽さはいっさいないですがw

ビジネスジャンプでたまーに連載してます。
今発売してるビジネスジャンプの表紙が
晴だったりします。

主なキャラクタの紹介

野中晴(ノナカハル)
ヒロイン・高校中退・元祖父の家で一人暮らし
なぜか主人公魚住陸生を好きになる。
片足が不自由なカラス・カンスケを飼っている。

魚住陸生(ウオズミリクオ)
主人公・大卒だがもっか無職・コンビニのバイト
で食いつないでいる・・・
大学の同窓の森ノ目■子が好き。

森ノ目■子(モリノメシナコ)
もう一方のヒロイン
好きだった幼馴染・早川湧に死なれている。
学校の先生。晴が中退時に非常勤講師で副担任。

早川浪(ハヤカワロウ)
早川湧の弟・高校生・■子が先生をしている学校に
転校してくる。■子が好き。陸生を敵視w

湊航一(ミナトコウイチ)
N大大学生・晴が中退前の同級生
晴が好き。写真を仕事として食っていこうと考えている。

てなところが主要キャラクタ
あと、木ノ下(兄)もいい味出してます。

うちのお気に入りはやっぱり晴ですが
「羊のうた」の八重樫さんと同じ顔だなぁと思うのは
うちだけではないはず。(禁句か?w)

注:■には木へんに品と書く字が入ります。
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by yukrid71 | 2004-03-21 02:24 | 漫画

3x3eyes

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なんか恒例となりつつある漫画紹介ですが
今日のはこいつです。
またメジャー誌に連載してたやつですね。
作者は高田裕三氏、全40巻で完結してます。

最後のほうは出てくるキャラが多すぎて、
(忘れ去られたキャラも多すぎて(^^;)
なんかほんとに完結向かってるのかぁ?
って余計な心配もいっぱいしましたがどうにか
完結しましたw

んで、上の画像が11巻なのは一番最初に
手に入れた巻が11巻だったからです。

某Y予備校福岡校の寮でくすぶってたころ
同じ高校から同じ予備校にきていた友達が
「これ兄貴も買ってきてたからやる」と言って
もらったのがこの11巻でした。
(注:一個上の彼の兄貴も同じ予備校にいた)

パイと八雲がやっと真実を知りだし、回りの野望等に
振り回されながらも戦っていくそんなお話がこのあたりで
展開してます。

まあ、こいつが馬鹿みたいに漫画を買い出したきっかけ
でもあるわけです。こいつをくれた友達は今ごろ
医者として頑張っている(はず)です・・・
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by yukrid71 | 2004-03-17 22:04 | 漫画

漫画の思い出

初めて買った漫画っていうのが
確かドラえもんの1巻でした。
当時290円か310円(当然消費税導入前ですw)
その後23~24巻まで集めた記憶があります。
その後は多分いとこにあげちゃったと記憶してますが・・・

その後あまりペースは速くないですが
藤子作品を中心にぼちぼち買ってもらっていた記憶が
あります。

能動的に買った漫画で古いのは
「白い戦士ヤマト」高橋よしひろ
闘犬という見慣れない世界を書いたいい漫画だったと思います。
同じく高橋よしひろさんの「銀河」のほうはあんまりうちは
好きではありませんでしたが・・・

この後はしばらく漫画はあんまり買ってなくてたまに友達の
買ってきたジャンプで「こちら亀有公園前派出所」とか
「ドラゴンボール」を読むくらいでした。

高校に入ってから「機動警察パトレイバー」に出会って、
その後予備校、大学生となってからは月10冊のペースで
漫画が増えるという状況になっていくのですが・・・

それはまた別のお話・・・w
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by yukrid71 | 2004-03-17 12:48 | 漫画

Major

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前にも書きましたが巨人ファンです。
んでもって野球漫画すっごい好きです。
古くは「キャプテン」「プレイボール」から
「タッチ」「やったろうじゃん」「4P田中君」
「風光る」「REGGIE」「あぶさん」・・・

最近気になってるのに「おおきく振りかぶって」
ってのもありますがまあ、それはまたの機会にw

今のところ一番気に入ってる野球漫画が
「Major」になります。
作者は満田拓也。
前作の「健太やります!」も面白かったです。
(ネカフェで最終巻を読んだばかりw)

上で画像を撮ってるのは1、5、14、22、33、47巻
になります。(現在48巻まで刊行)
上で選んだ巻数はそれぞれ切れ目にあたります。

野球との出会いそして別れさらに出会いを描いた幼児編(1~5巻)
一人だけの野球からチームでの野球に移行するリトルリーグ編(5~14)
怪我からの復活と再会を描く中学校編(14~22巻)
海堂高校のセレクション→入学→夢の島→2軍を描く海堂編(22~33巻)
海堂を飛び出し海堂を倒すために聖秀に入り打倒海堂を目指す聖秀編(33~47巻)
そしてMajorへ・・・(47~以下続巻)

野球好きなら読んでみる価値ありかと・・・
まっサンデーなんていう有名誌で連載してるから紹介するまでもなかったのかも
しれないけどね~w
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by yukrid71 | 2004-03-17 00:35 | 漫画

羊のうた

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冬目景の代表作です。
元来うちの場合荒めのタッチの絵は好きでは
なかったのですがその認識をひっくり返してくれた
漫画です。

冬目景本人も単行本の7巻で語ってますが
ぶっちゃけ和風吸血鬼物です。
お話は暗めでハッピーエンドが好きな方には
おすすめできません。

出てくるキャラクタでは八重樫さんが好きです。
木ノ下(弟)とかもいい味出してます。
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by yukrid71 | 2004-03-15 23:48 | 漫画